コンビーフの美味しい食べ方は?そのまま生で食べても大丈夫?

子供の頃って、コンビーフの缶詰をストックしている家庭が多かった気がします。最近ではどうなんでしょう。

非常用にストックしているご家庭も多いかと思いますが、ちょっとした軽食は勿論、ちょっと手を加えれば、お客様をお迎えする時のごちそうにも変身します。

そんな底力のあるコンビーフのいろいろを調べてみました。

スポンサーリンク

コンビーフとは?スパムとの違いは?

コンビーフとは

コンビーフと言えば、馬肉を原料にしたニューコンビーフが話題になった事もあり、名前はコンビーフでも材料は違うんじゃないかと思っていたのですが、本来のコンビーフは名前通り、牛肉を塩漬けにした食品です。

ニューコンビーフは、現在はニューコンミートという名称に変わり、コンビーフとは全く違う食品として認知しやすくなりました。

コンビーフとスパムとの違い

最近入手しやすくなったスパムという缶詰がコンビーフに似ているという事で、違いはなんなのか、という質問を良く聞くようになりました。

コンビーフ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ノザキの脂肪分ひかえめコンビーフ(100g*2缶)【ノザキ(NOZAKI’S)】
価格:756円(税込、送料別) (2017/2/23時点)

 

スパム

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホーメル スパム 20%レスソルト 340g
価格:630円(税込、送料別) (2017/2/23時点)

 

コンビーフとスパムは、材料も製法も異なる商品です。分かりやすく箇条書きにしますと、

材料の違い

コンビーフの原材料は牛肉。

スパムの原材料は豚肉または豚肉と牛肉と鶏肉の混合。

製法の違い

コンビーフでは塩漬けの牛肉を加熱して身をほぐし、調味料を加えて缶詰にしたもの。

スパムは生のままの肉に香辛料や調味料を加えて缶詰にした後に加熱調理したもの。

ちょっとざっくりした解説になってしまいましたが、そもそも「スパム(SPAM)」というのは、スパムを最初に製造販売したアメリカのホーメル社の登録商標なので、それ以外のスパム系の缶詰は「ランチョンミート」と称するのが一般的です。

コンビーフはそのまま生で食べれるの?

コンビーフを非常用食料としてストックしている場合、それ以外の手軽に食べたい気分の場合にも、気になるのは、コンビーフが生のまま食べられるのか?という事ですよね。

ですが、ご安心下さい。コンビーフは、缶詰にされる前に加熱調理されているので、そのまま食べても問題ありません。

ただし、消費期限が切れてしまっている場合はその限りではないので、缶詰に表示されている消費期限は食べる前にちゃんとチェックするようにしましょう。

コンビーフを使った美味しい食べ方は?

コンビーフは生のままでも美味しく食べられますが、アレンジを加える事で更に美味しく、非常用食料としてストックしておくだけじゃもったいない位のごちそうになるんですよ。

クックパッドでも多数のレシピが公開されているので、人気のものからご紹介させていただきますね。

コンビーフの簡単スープ

(参考:クックパッドのreika168さん作

材料:

キャベツ(中):1/2個 コンビーフ:1缶 しめじ(お好みで):1房 固形コンソメ:3~4個 塩コショウ:適量

作り方:

  1. キャベツをざく切りにし、コンビーフはほぐしておく。
  2. 寸動鍋にキャベツとコンビーフを入れ加熱する。固形コンソメを入れ、20分ほど煮る。
  3. お好みでしめじを入れる。
  4. 仕上げに塩を足して完成。

糖質制限中でも安心して食べられる一品です。しめじ以外のきのこ類も合いそうですね。

コンビーフとふわ卵とレタスの混ぜご飯

 

(参考:クックパッドのhorikamaroさん作

材料(2人分):

温かいご飯:300g コンビーフ:1缶 卵:1個 レタス:1~2枚 塩コショウ:適量 サラダ油:小さじ1(フライパンでの加熱用)

作り方:

  1. コンビーフをほぐしておく。レタスは洗って、適度な大きさにちぎっておく。
  2. 割った卵に塩コショウを入れて溶き、サラダ油を入れて弱火で加熱したフライパンに溶いた卵を入れて軽く混ぜ合わせ炒め、お皿によけておく。
  3. フライパンを加熱してコンビーフを軽く炒めた後レタスを入れてさっと混ぜ合わせた後火を止める。
  4. フライパンに熱いご飯と炒めた後お皿によけておいた卵を戻し、余熱で混ぜ合わせて出来上がり。

コンビーフは炒めすぎるとカラカラになるので注意。レタスも炒めすぎるとシャキシャキ感が薄れてしまうので、この2つの加熱は短時間にさっと済ませるのがコツです。

キャベツとコンビーフのサラダ

(参考:クックパッドのJUNESさん作

材料:

キャベツ:大8枚 コンビーフ:1缶 マヨネーズ:大さじ2 塩:小さじ1/2

作り方:

1. 千切りにしたキャベツに塩を振ってしばらく置いておく。

2. コンビーフを耐熱容器に入れて電子レンジで30秒温めた後、ほぐしてマヨネーズと和えておく。

3. 1のキャベツがしんなりしたら、水気を絞って2と混ぜ合わせて出来上がり。

コンビーフは生のままでも良いですが、少し温めた方がほぐしやすく、マヨネーズとも馴染みやすいです。

まとめ

コンビーフのいろいろ、いかがだったでしょうか。特にレシピはどれも美味しそうで、すぐにでも作って食べたくなってしまいました。

コンビーフはクセがあると言う人もいますが、キャベツとの相性は特に抜群ですし、ご飯とも良く合います。パスタにからめてみても美味しい事間違い無しなので、色々試してみて下さいね。

スポンサーリンク


こちらの記事も人気です♪

 

SNSでもご購読できます。