ブルーベリーの冷凍保存法や美味しい食べ方は?食べ過ぎるとどうなる?

生で食べてもジャムにしてもタルトなどのトッピングでも美味しいブルーベリーですが、目に良いという事で、サプリメントも多く流通しています。

最近は冷凍のブルーベリーもよく売られていますが、自宅で生のブルーベリーを冷凍する時の方法や、ブルーベリーの美味しい食べ方などについて、今回はご紹介させていただきますね。

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ブルーベリーとは?どんな果物?

ブルーベリーは、元々は南アメリカに生えていた植物が、北アメリカに渡って、品種改良が重ねられて、現在のブルーベリーができたとされています。

青紫色の、小粒タイプのぶどうよりやや大きめの実を実らせます。味は甘酸っぱく、他のベリー種、ストロベリーやクランベリーなどに較べると、やや酸味の方がきつい感じですね。

ブルーベリーには数百種類もの品種がありますが、その多くはアメリカで作られています。

世界的には、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、中国などが代表的な産地です。

日本では、東京都小平市、山梨県北杜市、茨城県つくば市が、日本三大ブルーベリーの地として有名です。

ブルーベリーの冷凍保存法について

地方に行くと、いちご狩りや梨狩り、りんご狩りのように、ブルーベリー狩りというのも見かけます。

最近はコストコなどで冷凍のブルーベリーも多く流通していますが、生のブルーベリーも簡単に入手できます。

でも、冷蔵での保存期間はあまり長くなく、品種や保存状況にもよりますが、常温では大体2~3日、冷蔵保存では1週間以内というのが一般的です。

なので、つい買い過ぎてしまった時や、加工するのにちょっと時間が要る場合、冷凍しておくと便利です。

嬉しくありがたいのは、ブルーベリーは、冷凍しても栄養価にはほとんど変化がないという事。

ケーキやタルトのトッピングとしてはあまり望ましくないのですが、冷凍したままのブルーベリーをそのまましゃりしゃり食べるのも美味しいですし、ジャムなどに加工する場合は冷凍して何も問題ありません。

加工するのが前提の場合は、安心してどんどん冷凍しましょう。

冷凍する方法

ブルーベリーをよく洗った後、キッチンペーパーなどで水気を切ってから、密閉できる容器(フリーザーパックやタッパーなど)に、しっかり空気を抜いた状態で密閉して冷凍しましょう。

大量にある場合は、1回ずつに使う量を小分けにして冷凍するようにすると楽ちんです。

解凍する方法

時間をかけて解凍する場合は、使用する6時間から半日前位から冷蔵庫に移して自然解凍します。

早く解凍したい場合は、常温で解凍しましょう。

ただ、完全に解凍すると水分が出てきて食感が悪くなるので、なるべく凍ったまま、または半解凍で、そのまま食べる、または加工するようにすると良いです。

冷凍したブルーベリーは3ヶ月から6ヶ月、保存状態に因っては1年でも大丈夫ですが、当然食感や味は落ちてきますので、なるべく早めに使ったほうが良いでしょう。

ブルーベリーの美味しい食べ方は?

ブルーベリーの美味しい食べ方ですが、生でそのまま食べても、冷凍して解凍する前にシャーベット感覚で食べても美味しいですが、加工して食べる場合に一番おすすめなのは、やはりジャムにする事です。

ジャムにすれば、パンに塗ってもヨーグルトに混ぜてもケーキやタルトにトッピングしてもいいですし、日持ちもします。

ブルーベリー安曇野さんで紹介されていたブルーベリージャムの作り方をご紹介します。

材料:

  • ブルーベリー:1000g
  • 砂糖:300~600g(お好みで調整)

作り方:

  1. ブルーベリーを綺麗に洗って軽く水気を切る。
  2. 鍋にブルーベリー入れて煮る(水は入れない)、焦がさないように加熱していくと水が出てくるので、沸騰させる。
  3. 沸騰したところで砂糖を入れる。砂糖は数回に分けて入れる。アクが出たらすくい、好みの硬さになるまで煮詰める。
  4. 煮詰めたジャムは、まだ熱いうちに、煮沸消毒したビンに詰めて、出来上がり。

ブルーベリーの作り方のレシピは他にもありますので、自分の好みに合った作り方や分量のレシピを探してみて下さい。

食べ過ぎるとどうなる?1日の摂取量は?

どんなものでも食べ過ぎは良くないのですが、ブルーベリーに関しては、食べ過ぎた事でものすごい健康被害が出る、という事はあまりありません。

むしろ、ブルーベリーの健康効果を得るために必要量を摂ろうと思うと、結構な量になってしまう位です。

ただ、果物は全般に食べ過ぎるとお腹がゆるくなる傾向があり、ブルーベリーも例外ではありません。

ブルーベリーの成分そのものが害になるという事はありませんが、そういう意味では食べすぎないようにしたほうが良さそうです。

目の健康に役立てたい場合、

生のブルーベリー:60g~300g

乾燥ブルーベリー:12g~25g

ブルーベリージャム:40g~90g

を目標にすると良いでしょう。

サプリメントで摂る場合は、メーカーによって天然タイプだったり添加物が多いタイプだったりと色々なので、絶対これという量はありません。

サプリメントのパッケージに表示されている量を守るようにしましょう。

 

また、疲れ目が気になる人の他、妊娠している女性にもとても良い栄養素が含まれていますが、サプリメントで摂る場合、添加物が問題になる場合があるので、心配な場合は妊婦向けに開発されているサプリメントを選ぶようにしましょう。

サプリメントについては、成分の濃度が高いため、薬の種類によっては飲み合わせに注意が必要な場合があります。

糖尿病の薬や血液凝固抑制薬などを飲んでいる人は、かかりつけの病院で必ず相談するようにしましょう。

まとめ

ブルーベリーは、サプリメントで摂るのも良いですが、せっかく美味しい果物ですので、やっぱり現物そのものの味を楽しみたいですよね。

生のものでも冷凍のものでも、今は手軽に入手できますので、そのまま食べたり、冷凍して食べたり、加工して食べたり、と、色々な方法で楽しんでみて下さいね。

 

 

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