効果が高い仮眠のとり方や最適時間は?仮眠できる場所は?

午後、お昼ごはんを済ませた後、眠くて仕方なくて、学校や職場で困った経験、どなたでもあると思います。

座席にもたれかかって完全に沈没しちゃってる方も、電車に乗ると必ず見かけますよね。

でも、仮眠ってとても大切で、心身の健康にとても有意義なものなんです。

今回は、その仮眠の素晴らしい効果と、より高い効果を得るためのいくつかのコツをご紹介させていただきます。

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仮眠ってどんな効果が得られる?

仕事中、あるいは授業中だと、どんなに眠くても頑張って起きていなくてはなりません。

でも、眠気を我慢し続ける事により、作業や勉強の効率はどうしても落ちますし、心身にかかるストレスも無視できないものがあります。

そんな時、ちょっと仮眠をとると、以下のような効果が期待できます。

  • 一定の時間仮眠する事で脳が活性化する
  • 精神がリフレッシュされる事により、作業や勉強の効率がアップする
  • 仮眠時に血圧や脈拍が下がる事で、心身のストレスが軽減される
  • 適度な仮眠をとって心身のストレスを軽減する事で、夜の睡眠の質も向上する
  • 適度な仮眠をとる事で心疾患や認知症のリスクが減少する

以上は、研究の結果でも明らかになっています。仮眠には、想像以上に大きな効果効能があったんですね。

効果が高い仮眠のとり方とポイント

ただ、仮眠の効果を上げるためには、いくつか大切なポイントがあります。

何時間も眠らない

何時間もぐっすり眠ってしまうと、当然夜の睡眠にも差し障りがありますし、脳の活性化を妨げます。

椅子に座ったまま仮眠する

ソファやベッドで横になるのではなく、椅子にもたれる、又は壁にもたれる感じで、座位でリラックスした状態で仮眠する。

熟睡してしまうのは、前述の通り逆効果になります。あくまで「仮眠」なのです。

アイマスクやクッションなどの仮眠グッズを利用する

 

 

外からの情報を遮断する事やクッションを使う事で、睡眠の質を高め、より高いリラックス効果が得られます。

寝る前と起きた後に水分を摂る

お水またはお茶を、特に寝起きに飲む事で、すっきりとした寝覚め効果が得られます。

起きた後、軽くストレッチをする

起きた後は深呼吸をして、手足を伸ばし、軽くストレッチをする。ストレッチをする事で、体にもすっきりとした寝覚め効果が得られます。

仮眠の最適な時間は?

仮眠の効果を上げるには、前の項でお伝えした方法と同じくらい、仮眠する時間も重要になってきます。

何時間も寝るのは「仮眠」ではなく「睡眠」です。

効果的な「仮眠」の時間は「15分から30分の間」です。

その位の長さの時間に、ぎゅっと凝縮した睡眠をとる事が、脳の活性化や心身のストレスを軽減するのに必要なのです。

時間帯は、午後2時から3時の間位が最も適切ですが、昼休憩の時に取っても良いでしょう。

逆に適していないのは、午後7時から9時の間です。

この時間帯は、脳が活性化していて、作業や勉強に最も適した時間帯ですので、すっと眠りの入るのは難しいですし、逆に作業などの効率を下げてしまう結果になります。

また、夜の睡眠の時間に近いので、夜の睡眠の質も下げてしまいます。

仮眠できる場所は?

仮眠する場所ですが、職場や学校なら、自分の椅子にもたれる、あるいは机に突っ伏すようなスタイルで寝ている人がほとんどではないでしょうか。

職場や学校から離れられない場合はそういう形での仮眠になりますが、1~2時間ほど外出できるようでしたら、お昼寝スポットとして提供されている場所が最近全国的に増えていますので、そういう場所を利用するのも良いですね。

お昼寝や仮眠に特化した場所をまとめているサイトもあります。

⇒昼寝・仮眠スペースガイド

また、特にお昼寝場所として提供されている訳ではないですが、カラオケボックスや漫画喫茶やネットカフェや静かな喫茶店という選択肢もあります。

特に、カラオケボックス・漫画喫茶・ネットカフェは、午後フリータイムを設けているところが多いので、活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

質の良い仮眠をとる事で、心身のストレスを軽減し、更に作業や勉強の効率を上げる事が出来るというのは、見逃せないお得情報です。

くれぐれも眠り過ぎには注意して、上手に仮眠を取ってくださいね。

 

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