へそのごまが臭い!その原因は?取ると腹痛になる?!正しい取り方!

みなさん、おそへのケアをちゃんとしていますか?

お風呂に入ったときに、おへそを洗っているようで、キレイに洗われていない事の方が多いため、おへそが臭い人って実はかなりいるようです。

昔から「おへそを触るとお腹が痛くなるから触るな」とよく言われましたが、実はどうなんでしょうか?

今回はおへそのごまについて徹底的に調べました、その結果をお伝えしていきます。

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へそのごまとは?正体はなんでしょうか?

おへそは、胎児期に母親から栄養や酸素の供給を受けていたり、二酸化炭素や老廃物を排出したりしていたへその緒が取れた痕です。そのおへその中の黒いものが「へそのゴマ」と呼ばれています。

実はへそは窪んでいるのでが溜まりやすいです。へそのごまの正体はです。皮膚の細胞が古くなったもの(角質)や衣類のほこり、皮脂などが長い時間が経って固まったもの。

へそのごまが臭い原因

垢やほこりが固まってできたへそのごまはどれだけの細菌があるか、ご存知でしょうか?

某TV番組で若い女性のおへそを採取し、研究した結果、なんと有害細菌が100万以上もあったそう!これはトイレの便器約5000個分の菌がいるということになります!恐るべしですね。

このようにへそゴマには有害細菌が潜んでおり、繁殖して嫌な臭いを発する場合があります、これはへそのごまが臭いわけです。

さらに細菌感染して炎症を起こすといった事もあるので、おへそをキレイにしていた方が良いのです。

へそのごまを取ると腹痛になるって本当?

おへその皮膚が柔らかくデリケートなので、爪や固い物でぐりぐりとこすると、へその下の腹膜を刺激してしまい、お腹が痛くなります。

これは腹膜には痛みを感じる神経が張り巡らされており、特にへそ周囲に神経が集中しているので、ちょっとの刺激でも敏感に反応するわけです。

また、おへそのくぼみは雑菌だらけなので、おへその皮膚を傷つけると、細菌感染して腹膜炎を起こす恐れもあります。腹膜炎を起こすと腹痛になって、治療が遅れると命に関わることもあり得る。

ですからへそのごまを取っても腹痛になりませんが、間違った取り方をした場合は腹痛になる可能性があります。

へそのごまを取るのは決して乱暴に扱わず、優しく掃除することを心掛けましょう。

へそのごまの正しい取り方

おへその皮膚がデリケートなので、指や固いものでいじり回してはいけません。おへその掃除する際に細心の注意を払って取るようにしましょう。

へそのごまの簡単な取り方

用意するもの:

  • ベビーオイル(ない時オリーブオイルでもいい)
  • 綿棒

やり方:

  1. まず、綿棒にたっぷりオイルを染みこませる。
  2. オイルがたっぷりついた綿棒で、おへその中をぐるぐると優しく拭う。
  3. あとはお湯で洗い流しましょう。

オイルは汚れを浮き上がらせてくれる効果があります。へそのごまは皮膚の垢なので、オイルを使うことで垢を無理やりとるのではなく、自然に浮き上がらせてくれるのでへその肌に負担がありません。

頑固なへそのごまの場合

ベビーオイルなどをへそにたっぷり垂らしておいて、1~2時間後に(半日くらい放置してしまっても構わない)お風呂で洗い流すと良く取れます♪

へそのごまを取る為だけの専用のグッズ

 

このようなへそのごまを取る専用のクレンジング剤や、へそゴマカラメトールというへそのごまを取る専用グッズが販売されています。

何年もへその中を洗っていない頑固なへそのごま、なかなか取れない方はそれらを使って良く取れそうです。

へそのごまを放置するとどうなる?

へそのごまを長期間放置していると、大きくなってしまい、臍石ができることもあります。

臍石は、「へその石」という意味で、へそのごまが石のように硬くなってしまった状態です。大きさは小豆や大豆、マカダミアナッツほどのものまであります。

臍石が自分で取れることもありますが、難しい場合は皮膚科で取ってもらいましょう。

あとがき

あなたのおへそは大丈夫ですか?自分のおへそをチェックしてみてくださいね、

今まであまりへそのごまを気にしたことがないけど、健康のためにこれからはお風呂に入って体を洗う時におへそもやさしく綺麗にしましょう♪

 

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