オーロラソースって何?名前の由来は?作り方や美味しいレシピもチェック!

オーロラソースと言うと、名前を聞いた事がないという人もいるかも知れませんが、一度味をしめると、もうその名前を忘れる事がなくなる位の、美味しい調味料です。

という事で、今回は、色々な料理に応用できるオーロラソースの作り方や、オーロラソースを使ったレシピなどをご紹介させていただきます。

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オーロラソースとは?名前の由来は?

オーロラソースは、フランス生まれのソースです。

正式な作り方は、ペシャメルソースに裏ごししたトマトまたはトマトピューレ、更にバターを加えて作ります。

フランス料理ではかなりポピュラーな、オレンジ色の少し混ざったピンク色の綺麗な色のソースです。

手軽に作る方法もあり、日本ではその製法のほうが一般的です。

オーロラソースという名前は、ソースの色がオーロラ(フランス語で明け方の意味)を思わせる色合いである事から命名されました。

オーロラソースの作り方

日本での一般的なオーロラソースは、ケチャップとマヨネーズを混ぜ合わせて作ります。

更に砂糖やコショウを足す場合もありますが、お店やご家庭ごとに配合の割合が違うのも面白いです。今回ご紹介するのは、ご存知の楽天レシピで特に人気の高いレシピです。

絶妙バランス!!オーロラソース

参考:楽天レシピのCOLO4586さん作

材料(2人分):

  • マヨネーズ:大さじ2
  • ケチャップ:大さじ2
  • ウスターソース:小さじ1
  • 砂糖:小さじ1
  • コショウ:少々

作り方:

材料全部を入れて混ぜ合わせ、砂糖が溶けたら出来上がり♪

オーロラソースのレシピは色々見ましたが、マヨネーズとケチャップの量を1:1にしているものが多いようです。

もちろん、配合を調整したり、レモン汁を入れてみたり、塩気を足してみたり、と、より好みの味を追求するのも楽しいですよ。

我が家では、ケチャップ3:マヨネーズ2位の配分にして、砂糖は入れず、コショウをちょっと多めに入れて作っています。

オーロラソースの美味しいレシピ

オーロラソースは単体で食べても美味しいですが、色々な食材や料理と相性が合うので、オーロラソースを使ったレシピは多数紹介されています。

特にエビを使った料理が多く、外でオーロラソースを食べる時はエビ料理が多いのではないかと思いますが、今回は、エビ以外の食材を使ったレシピを2つ、クックパッドで人気の高いものからご紹介させていただきます。

キャベツたっぷり!マカロニサラダ

参考:クックパッドのmojさん作

材料(5~6人分):

  • マカロニ:100g
  • キャベツ:1/4個
  • 人参:1/3個
  • 切れてるチーズ:10枚(お好みで調整しましょう)

オーロラソース材料

  • マヨネーズ:大さじ2
  • ケチャップ:大さじ2
  • オリーブオイル:大さじ3
  • 酢:大さじ1.5
  • 塩コショウ:適量

作り方:

1. キャベツを千切りにして塩もみをしてしばらくおいた後、ギュッと水気をしぼる。

2. 人参を細切りにして、キャベツと同じように塩もみ後しばらくおいてから水気をしぼる。

3. 切れてるチーズを1cm角に切る。

4. 濃い目の塩水で茹でたマカロニをザルにあげて粗熱を取る。

5. 全ての材料とオーロラソースの材料を混ぜ合わせて出来上がり♪

塩気は味見しながら加減しましょう。マカロニにも塩味がついているので、塩は、普段使うオーロラソースよりやや薄味位が丁度良いです。

鶏胸肉のふんわりオーロラソース照り焼き

参考:クックパッドのMilkLoveさん作

材料:

  • 鶏胸肉:1枚
  • 片栗粉:大さじ1.5~2
  • 塩コショウ:少々

オーロラソースの材料

  • ケチャップ:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • マヨネーズ:大さじ1/2~1
  • はちみつ:お好みで小さじ1/2(なければなくてOK)

作り方:

1. 皮を取りそぎ切りにした鶏肉を塩コショウして、トレイの上または袋などに入れて片栗粉をまんべんなくまぶす。

2. オーロラソースの材料を合わせておく。

3. フライパンに油を引き、鶏肉を片面ずつ焼いてしっかりと火を通す。

4. 火が通ったら一度火を消してオーロラソースを入れ、再びフライパンを火にかけ、オーロラソースを絡めながら炒めて出来上がり♪

鶏肉の皮が好き、という方は、皮を取らずに、皮を下にした状態から火を入れると、皮がパリッとして美味しく仕上がります。

ゆっくり火を通す必要があるので、あまり強火にはしないようにしましょう。

まとめ

オーロラソースの作り方とレシピ、いかがだったでしょうか。

今回ご紹介したレシピのうち、どれもオーロラソースの材料の中身や材料が微妙に違っている事に気が付かれたかと思いますが、どのレシピが正解、という事はなく、使う食材や料理に合わせて、少しずつ配合を調整してみましょう。

これは絶対!という配合が見つかったら、レシピサイトに投稿してみるのもお薦めです。

 

 

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