味噌の賞味期限はいつまで?切れても食べられる?冷凍保存が1番って本当?

お味噌汁は日本の家庭料理の定番ですが、最近は手作り味噌も流行っていますよね。

手作りか市販されているものか、どちらにせよ、食品でまず気になるのは、

「いつまで安全に食べられるか」

「どうやって保存するのがベストなのか」

の2点ではないかと思います。という事で、今回は味噌の気になる賞味期限と保存方法について調べたことをお伝えします。

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味噌とは?どんな食品?

味噌は、塩や麹などを大豆・米、麦などの穀物に加えて発酵させた、日本の代表的な食品です。

起源は「中国伝来説」と「日本独自説」がありますが、ルーツがどうあれ、今の味噌の形に完成しているのは、日本の味噌をおいて他はありません。

種類も様々で、日本の味噌の代表的な製造元の一つであるマルコメのホームページでは、原料による分類、味による分類、色による分類が紹介されています。

原料による分類:米味噌、麦味噌、豆味噌

味による分類:甘味味噌、甘口味噌、辛口味噌

色による分類:赤系味噌、淡色系味噌、白味噌

よく耳にする分類は、色による分類ではないでしょうか。

同じ味噌好きの間でも、赤味噌派、白味噌派、合わせ味噌派で議論になる事がありますね。地域によっても定番にしている味噌が分かれている、と言うのも興味深い要素です。

味噌の賞味期限はいつまで?切れても食べられる?

まず、最初に気になる賞味期限ですが、最近流行っている手作り味噌も市販の味噌も、基本的に味噌には「消費期限はない」と言っても過言ではありません。

作られる過程で発酵し、適切な方法と環境で保存すればカビも生えないので、なくなるまでずっと食べ続けられる、という、究極の保存食なのです。

ただ、「賞味期限」と「消費期限」は違います。

賞味期限は、美味しく食べられる事を保証されている期間、消費期限は、食べても差し支えないと保証されている期間の事です。

適切な方法で保存していない事によって、せっかく美味しく仕上がっている味噌の味が落ちてしまう事はありますので、「賞味期限」を伸ばすには、正しい保存方法を知っていく必要があります。

味噌の正しい保存方法とは?「冷凍」がオススメ理由は?

味噌は、涼しいところなら常温保存が出来ますが、味噌自体はカビなくても容器にカビが付着する事もあるので、冷蔵保存、また冷凍保存するのが一番です。

冷蔵した場合も冷凍した場合も、蓋をきっちりと閉めて空気や雑菌が入らないようにすれば、ずっと安全に食べられます。

冷凍すると、使う時解凍しなければならないかとつい思ってしまいますが、ご安心ください。

実は、味噌は、-30度まで凍らない食品なのです。一般的な家庭用冷蔵庫では凍らせる事が不可能という事です。

ですので、冷蔵でも冷凍でも好きな方法で保存できますが、冷凍の方が冷蔵より適している面もあります。それは、

  • 冷蔵庫より冷凍庫の方が頻繁に開け閉めしないので、適切な状態を保ちやすい
  • 他の食品などの雑菌が入りにくい環境を作ることが出来る

という点です。

デメリットは、冷凍専用の容器に入れる必要がある、という点だけですので、そこだけ守れば、冷蔵保存より冷凍保存の方がおすすめと言えます。

本当に美味しい人気の味噌

 

1854年創業して、150 年以上にわたり「信州みそ」ブランドのマルコメが作ったお味噌です。

普通のお味噌の二倍量の糀を使った、ほんのりとやわらかい甘さで、深いコクと旨みがあるお味噌、芳醇な香りをお楽しみいただけます。

国産米100%を使用し、食品添加物も無添加なので、食べるものにこだわりたい方にオススメの一品です。

お味噌汁はもちろん、甘みを生かした蒸し焼きや味噌漬けがオススメです。

まとめ

味噌は腐らないと言う事を知っていても、ちょっと不安になってしまう、という方は、味噌を冷蔵庫から冷凍庫に移動させても良いかも知れませんね。

味噌の品質を保ち、何より安心して食べ続ける事が出来ますよ。

 

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