えのきのカロリーは?ダイエットに効果があるの?長持ちさせる保存方法とは?

えのきは、食卓の主役級ではありませんが、安価で入手しやすく、付け合せなどに使いやすい食材として愛されてきました。

椎茸やしめじはクセがあって食べにくい、という方でも、えのきなら抵抗なく口にできる、そんな優しい味わいの食材です。

またえのきには、美味しく使いやすいだけではなく、美容や健康に役立つ、大変優れた特徴があります。

ダイエットに優れている、という事は最近知られてきていますが、何故効果的なのか、細かい情報はご存じない方が大半かと思います。

より美味しくより効果的にえのきを食べるために、えのきの優れた点についてご紹介させていただこうと思います。

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えのきのカロリーは?ダイエットに効果がある?

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きのこ類にはダイエットに効果があるものが多くありますが、えのきも例外ではありません。

えのきのカロリーは:22kcal/100g

他の野菜と比べてみると、えのきのカロリーが低いですね。数字ではなく、その成分に、ダイエットに高い効果がある事が実証されています。

ポピュラーな食べ方としては、お弁当のおかずとしてバター炒め、冬の鍋のお供などが挙げられますが、最近よく言われているのが「えのき氷」という調理法です。

TVなどのメディアで紹介され、普通に食べるよりもダイエットに効果的である事が分かっています。

えのきをペースト状にして凍らせる事で、摂取した脂分の吸収を半分カットしたり、脂肪の燃焼を助けたりする効果のあるキノコキトサンを保持したまま摂取する事が出来ます。

もちろん、従来通りの食べ方でも効果はありますが、より大きな効果を得たい場合にはこのえのき氷がお薦めです。

ただ、調理前に水で洗ってしまうと、成分が流れ出てしまうので、気になる場合は石づきの辺りを軽く流す程度にしましょう。また、調理時にえのきの茹で汁を捨ててしまっても、効果が下がります。

スープなどに入れ、スープごと摂取するのが望ましいです。また、天日干しをして丸ごと食べるのもお薦めです。

えのきの栄養成分ってどんなものがある?

えのきには様々な栄養成分が含まれています。

主なものはビタミンB1とB2とB6・リン・マグネシウム・カリウムなど。

これらは、それぞれ、糖質の代謝・細胞の新陳代謝の促進など、ダイエットのみならず、美容と健康にも大変有用な栄養素です。

また、最も多く含まれているカリウムは、高血圧の予防と老廃物の排出促進効果があり、精神面の安定効果もあります。

特にビタミンB1は、しめじの次に多く含まれ、1/2袋食べると、1日の所要量の1/5は取れると言われています。

ビタミンは水に溶けやすく流れ出やすいという特徴がありますので、これらの栄養成分をしっかり取り入れるために、調理法を工夫してみましょう。

長持ちさせる保存方法とは?

えのきは、椎茸や舞茸など他のきのこ類に比べると、若干消費期限が短いです。

冷蔵庫で保存する場合、えのきを袋から出して新聞紙に包み、野菜室などに保存すれば、1週間程度は保存ができます。

えのきは天日干しをして乾燥させると、更に長持ちしますが、先ほどご紹介したえのき氷なら、さらに長期的な保存が可能です。

ご自宅で簡単に作れますので、是非お試し下さい。

えのき氷の簡単な作り方

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色々なレシピが紹介されていますが、その中で最も簡単なものをご紹介します。

用意するもの:えのき(二袋分位あると良いかと思います)と同量の水

STEP1:えのきの石づき部分を切り落とし、ざく切りに。

STEP2:えのきと水を30秒ほどミキサーにかける。

STEP3:ペースト状になったえのきを炊飯器に入れ、60秒間保温する

STEP4:粗熱を取ったえのきを製氷機に流し込んで凍らせる。

ペースト状になったえのきを焦がさず煮詰めるのは、地味なようでいて大変な作業ですが、炊飯器を利用すれば簡単になりますので、是非お試しください。

それでも自宅で作るのが面倒、という方には、通販や販売しているお店もありますので、ご活用下さい。

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まとめ

えのきの優れた特色として、従来知られている特徴である

  • 一年を通して安価に入手できる
  • 味にくせがないので、小さなお子様でも好き嫌いなく食べられる
  • 調理方法も豊富である
  • 高いダイエット及び健康効果が期待できる

という、大変優れた食材である事をご紹介させていただきました。

最近話題のえのき氷を中心に紹介しましたが、他にも様々な優れたレシピがあります。味も栄養素も申し分のないえのきには、無限の可能性があります。

美味しく食べて、心身ともに健康な体を作りましょう。

 

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