スポンサーリンク

カシューナッツの健康効果は?アレルギーの症状は?オススメの食べ方について!

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

カシューナッツがお好きですか?おやつのクッキーについていたり、お酒のお供のミックスナッツに含まれていたり。ピーナッツやアーモンドほどポピュラーではない、特にカシューナッツだけもりもり食べている、という方は、案外少ないのではないでしょうか。

筆者も、子供の頃親に「あんまり食べると鼻血を出すから、2粒位にしておきなさい」と制限されていた記憶があります。

他のナッツ類に較べると甘いし、カロリー高そうだし、吹き出物が出やすいって聞いたことがあるし、などなど。一般的に言われている情報をそのまま飲み込んで、避けがちになっている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、そんな印象だけで食べないでいるのはもったいない!何故って、カシューナッツには、美容にも健康にもとても良い効果があるのです。

ここではカシューナッツのカロリーや健康効果、そしてカシューナッツのアレルギーについてお伝えします。

スポンサーリンク

【初心者限定!!】ブログの魅力とAIを利用して、最短で稼ぐためのコツをお話しします

⇓⇓⇓

購入はこちら⇒Amazon商品ページ 

【初心者限定!!】ブログの魅力とAIを利用して、最短で稼ぐためのコツをお話しします

⇓⇓⇓

購入はこちら⇒Amazon商品ページ 

カシューナッツのカロリーはどのくらい?

カシューナッツを食べる時に一番気になるのはカロリーではないでしょうか。食べたことのある方はご承知の通り、他のナッツ類と較べると甘みも強いので、カロリーも大分高くなるのでは、というご心配。もっともです。

ズバリカシューナッツのカロリーは575kcal/100g

100gに含まれるカロリーを、他のポピュラーなナッツと較べてみますと、

  • ピーナッツ:562kcal
  • ピスタチオ:601kcal
  • クルミ:604kcal
  • アーモンド:600kcal
  • マカデミアナッツ:710kcal

などとあるのに対して、カシューナッツはそれほど変わらない、むしろ、他の5種類と較べると下から2番目という結果になりました。

余談ですが、上に挙げたナッツ類のうち、ピーナッツは厳密にはナッツ類ではなく、豆類に分類されます。なので、正確には、上に挙げたナッツ類5種類で最もカロリーが低いのがカシューナッツという事になりますね。ただし、糖度は確かに高めです。

カシューナッツの健康効果は?

カロリーが意外に低い、という事でご安心いただけたかと思います。次は、カシューナッツの健康効果はどうでしょう?

序文にも書きました「ナッツ類は食べ過ぎると吹き出物が出やすい」という通説ですが、確かに食べ過ぎは何事もよくありません。ですが、実は吹き出物が出るというのは誤り。むしろ、美肌効果を高める、という事が、近年証明されてきています。

主な理由は、カシューナッツを始めとしたナッツに多く含まれているオレイン酸

この成分は、

  • 血液中の悪玉コレステロールの排出を促進。血液サラサラ効果により血圧が下がり、動脈硬化や心臓病などの予防になる
  • 腸内環境を整え、排便をスムーズにする

という素晴らしい効果があります。

確かに油、という名称通り脂質ではありますが、通常の油が酸化しやすく、録りすぎる事によってガンや動脈硬化等の原因になり得る、というのに較べ、オレイン酸は酸化しにくいため、健康への悪影響を起こしにくいのです。

健康と美容のために脂質を制限される方は多いですが、全く摂らなければお肌はカサカサで便秘がち、という悲しい結果になりかねません。そこで、このオレイン酸なのです。

もちろん、オレイン酸以外にも、健康と美容のために必須な栄養素である、カリウム・鉄分・マグネシウム・亜鉛も豊富に含まれていますので、食べ過ぎなければ、他に類がない位の優良食品である事がわかります。

カシューナッツアレルギーについて

ナッツアレルギーとは?

カシューナッツの効能が素晴らしいのは分かりましたが、ただ、どんな健康に良い食品にも、アレルギーを起こす方は存在します。

アレルギーで最もポピュラーなのは、乳製品・小麦・卵・蕎麦などではないかと思いますが、最近はナッツのアレルギーについても知られてきています。

2012年にも、乳製品のアレルギーのある女子生徒が給食時に死亡する不幸な事故が発生しています。

ナッツアレルギーについては、ネットで調べてみた限りでは、2016年現在の国内では死亡事故の記事は見当たりませんでしたが、海外では、ナッツが含まれていたカレーを一口食べて死亡したという痛ましい事件が報告されています。

ピーナッツのアレルギーの人がカシューナッツ等のナッツ類を食べてもアレルギーを起こさないというケースもあります。ただ、両方にアレルギーがある場合もありますので、素人判断はせず、必ず医者でアレルゲン検査を行ない、自分の体質を知る事が大切です。

カシューナッツアレルギーの症状は?

カシューナッツのアレルギーと言っても、あまり聞いた事がない方が多いのではないでしょうか。ですが、起こす人が少ないというだけで、その症状はとても重くなりやすいのです。

起こす主な症状とその変化ですが、まず、口周りなどの粘膜が痒くなり、腫れ上がり、やがて吐き気などの食中毒とよく似た症状を起こし、最悪の場合死に至ります。

前述のように、あまり有名なアレルギーではないため、アレルゲンのチェックをしてくれる病院でも、カシューナッツについては項目にない場合がありますので、チェックをする場合は確認される事をお勧めします。

カシューナッツアレルギーを起こしやすい人とはどんな人?

カシューナッツのアレルギーを起こしやすいのは、小さなお子さんです。

成長するにつれて体質が変わり、アレルギー症状が出なくなっていくケースもありますが、基本的には、子供の頃に一度アレルギー症状を起こしてしまった場合、その体質と付き合い続けなければならない事が大半です。

ある程度成長してからの摂取であればアレルギー症状を引き起こさない事もありますので、

  • 小さなお子さんにはなるべくカシューナッツを与えない
  • 与える場合は必ずアレルゲンチェックを行なう
  • 食べる場合でも量は与えない

という事にご注意下さい。

余談ではありますが、筆者の親が、子供の筆者にカシューナッツをなるべく与えない方針でいたのが、結果として正しかった事が、数十年目に立証された形ですね。

他のナッツ類と較べて、甘く、口当たりが良いので、小さなお子さんも喜んで口にするカシューナッツ。大人でも、食べ始めたら止まらない中毒性があります。

本当の中毒になってしまわないために、自分と自分の大切な人の健康を守るため、アレルゲンのチェックは必ず行なった上で、美味しくカシューナッツを食べましょう。

カシューナッツのオススメの食べ方

カシューナッツの一番オススメの食べ方をご紹介させていただきます。

それは、生カシューナッツです。

市販の、単体又はミックスで売られているカシューナッツは、ローストされていたり、塩や砂糖でコーティングされている物が主流ですが、生のカシューナッツも勿論入手する事が出来ます。

生のカシューナッツも、勿論そのままでもご賞味いただけますが、ご自宅でお好みの量を調節してローストしたり、塩や砂糖を適度に加えたり、砕いて料理に入れたり、と、予め加工されているものよりもお手軽に、しかも安価にお買い求めいただけます。

一日に食べる適量としては、片手ひとつかみ分とされています。適量を守りつつ、美味しく食べて、更に健康と美容に役立てちゃいましょう。

まとめ

カシューナッツについて美点と注意点を簡単にまとめますと、

  • 他のナッツ類と較べた場合、カロリーはむしろ低めである
  • 健康と美容に必須な栄養素が多く含まれている
  • 他のアレルギーに較べると少ないが、アレルギーを起こす場合もある
  • アレルゲンチェックを病院で行なう場合はカシューナッツも項目にあるかを必ず確認

この4点を覚えていただけたら、書き手としてとても嬉しく思います。

 

 

タイトルとURLをコピーしました