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片栗粉のカロリーや糖質は?原料は何?小麦粉で代用できるの?長期保存方法もチェック!

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揚げ物の衣を付ける麺類に使われたり、中華料理などの餡掛けやとろみ付けに使われたり、和菓子の材料にも使われたりして、お料理には欠かせない「片栗粉」。

いろんなものに使われているだけに、カロリーや糖質などは気になるところですね。また、一度にたくさん使うことが少ないので、長期保存方法があればいいなと思いますね。

またとろみを付けたいとき、片栗粉がない!どうすればいいの?

ここでは片栗粉のそんな気になるところを見ていきましょう。

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片栗粉のカロリーはどれくらい?

片栗粉はジャガイモ塊茎を原料としています。

その片栗粉のカロリーは食品成分表によれば:100gあたり330kcalです。といっても、一度に片栗粉100gを取ることはありませんよね。

ちなみにポテトチップス100gのカロリーは554kcalになります。

酢豚のあんや麻婆豆腐等のとろみの場合1人分の目安が2.5gですのでカロリーとしては8.25kcalにしかなりません。あまり気にするカロリーではないでしょう。

片栗粉の糖質量は?

片栗粉の糖質量は3g(小さじ1)で2.4gと全体の80%が糖質です。

100gでは81.6gが糖質ということになり、精米白ごはん約220g(お茶碗約1杯半)とほぼ同量の糖質ということになります。糖質については、高めの食材といえるでしょう。

但し、片栗粉は単体で食材として利用することはほとんどなく、とろみ付けなどに少量使用される場合が多いものです。糖質制限などされていても、料理全体としては神経質にならなくてよい程度の量の摂取にしかなりません。

 

片栗粉と小麦粉の違いは?小麦粉で代用できる?

から揚げの衣に片栗粉を使ったり、小麦粉を使ったり、両方を混ぜて使ったりすることもありますが、片栗粉と小麦粉の違いとはどんなものなのでしょう。

原料の違い

片栗粉とは本来ユリ科の多年草カタクリの根から得られるデンプンを精製したものですが、現在市販されている製品のほとんどはジャガイモのでんぷんを精製して白粉にしたものが片栗粉と呼ばれています。

一方、小麦粉はその名の通りに小麦を挽いて作られた穀粉のことを指します。

市販品では小麦粉に含まれるたんぱく質(グルテン)の質と量によって、強力粉・中力粉・薄力粉の3つに大きく分類されています。

また小麦粉のエネルギーは片栗粉よりもやや高く、100gあたり約370kcalです。

特徴の違い

片栗粉の特徴

①とろみをつけやすい

水溶き片栗粉を火を止めてから加えるだけで簡単にとろみがつきます。

②とろみがしっかりしている

料理がとろみでコーティングされて冷めにくい保温状態になります。また調味料が食材によく絡むようになります。

コーティング効果で魚や肉などの旨味や栄養を逃しにくくなります。

③クリアーな色合い

透明感が高いので料理の素材の色感を損ねにくく、仕上がりに艶が出る。

④無味無臭に近い

⑤油脂を乳化させるため脂っこさを軽減し脂っこい料理でも食べやすくする。

⑥小麦アレルギーの代替食材としてお菓子などの素材にしたり、卵の代わりにつなぎとして利用でき、食品アレルギーの代替食材になります。

小麦粉の特徴

一方小麦粉の特徴はというと用途別に多くの種類があり他の食材にはないグルテンという小麦独自のたんぱく質を含むのが最大の特徴です。それによって

①水を加えてこねると粘りと弾力性が出てきます。

②モチモチ感のある食感を得ることができる。

③それによって、うどんなどの麺類や菓子などの原材料として使いやすい。

④ふるいにかけるとサラサラになり、お料理やお菓子にふんわり感が出る。

⑤水に溶けにくく、タンパク質を含んでいるので、片栗粉に比べて焦げやすいという

といった特徴があります。

小麦粉は片栗粉の代用が可能

では片栗粉が小麦粉の代用になることは、片栗粉の特徴のところで簡単に書きましたが、小麦粉は片栗粉の代用になるのでしょうか。

原料の違いこそありますが小麦粉も片栗粉も、同じでんぷん質を含みます。

なので、基本的にとろみ付けや揚げ物の衣などには仕上がり感は違いますが、代用が可能です。

とろみをつける場合には、小麦粉と水を1:1の割合で溶きます。

但し、仕上がりは片栗粉のように透明感がなく、すこしクリーム色かかった透明感にかける感じになります。水に溶けにくく、粉っぽさが残りやすいのが欠点ですね。

衣のカリッと感は片栗粉の方が出ますが、揚げ物の衣にする場合には同じように使用してもほとんど問題はありません。

長期保存ができる方法とは?

片栗粉に限らず小麦粉のような粉ものを長期保存する際には以下の点に注意しましょう。

開封して、その後しっかり保存をしておかないと、中でダニが繁殖したりして、アレルギーの原因になったり、体調を崩してしまうことがあるので注意が必要です。

  • 湿気がつきやすいので、乾燥した場所に保存する。
  • 未開負の場合は常温保存でよい。
  • 他の食材のにおい移りがしやすいので、開封後は、密閉容器に移し替えるか、袋の口をしっかり密閉して、他の密閉袋に入れ2重にする。
  • それを冷蔵庫で保存します。
  • さらに使う頻度が少なければ、いくつかに小分けして、それを密封パックに入れて冷凍保存がお勧めです。

くれぐれも温度の高くなるコンロの近くや湿気の多い流しの下などのダニの好む環境の場所に置いておかないようにしましょう。

まとめ

とろみ付けに使ったり、揚げ物の衣にしたり、片栗粉は一度にたくさんは使いませんが料理の幅も広がり使い勝手がよくとても重宝します。

正しく保存すれば長期の保存もできますので台所に切らさないようにして、片栗粉を上手に使って、楽しくおいしい料理のレパートリーを増やしてくださいね。

 

 

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