ナタデココとは?原材料や作り方は?消化に良い、悪い?!

あなたは一度でもナタデココを食べたことがありますか?

コリコリとした食感も良く、どんなフルーツにも合う上にダイエットにとても効果的、という事で、女性に高い人気がありますが、実際のところはどうなのでしょう。

  • 原材料は何?
  • 自宅で簡単に作れる?
  • 本当にダイエットに効果的なの?

などについてお伝えしていきたいと思います。

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ナタデココとは? カロリーはどれぐらい?

ナタデココとは

ナタデココとは、フィリピン発祥の伝統食品とあります。ココナッツの汁を発酵させたゲル状のもので、名前もそのまま、スペイン語で「ココナッツの上澄み皮膜」という意味を持ちます。

1970年代後半に日本に現れ、1990年代に大流行したとあります、今ではすっかりポピュラーなデザートの定番の食品です。

ナタデココのカロリー

ナタデココの気になるカロリーは

  • 1粒を3gとしますと、約2kcalです。
  • 100gあたりだと66kcal

99%水分、残りが食物繊維なので、低カロリーなのも納得です。

ただ、ナタデココそのものにはほとんど味はないので、単体で食べる事はあまりないのではないでしょうか。

デザートとしてのナタデココは、基本的には他のフルーツ等と一緒に提供され、その多くはシロップ漬けになっています。なので、ナタデココ単体で食べるのでなければ、カロリーが高めになってしまうのは当然の事です。

ダイエット時のおやつとして食べる場合は、シロップをざっと洗い流し、無糖のヨーグルトやシロップ漬けではないフルーツなどと一緒に食べるのが良さそうです。

ナタデココの原材料は何?

ナタデココの原材料はココナッツです。

ココナッツ液に、水と砂糖とナタ菌を混ぜ、発酵させ、それが固まったものが、ナタデココになるのです。ナタ菌と言うのは、アセトバクターとキシリナムの含まれる酢酸菌の一種です。

発酵食品というと、ヨーグルトや納豆などが思い浮かびますが、ナタデココの印象としては寒天やゼリーに近いものがあったので、ちょっと驚きです。

ナタデココの作り方について

市販でデザートとして販売されているナタデココは、そのまま食べるとダイエット食品としてはベストな食べ物だと言えます。

自宅で作れば、カロリーの調整も出来るかと思いますね、という事で、作り方を調べみました。

STEP1:ココナッツの果肉やココナッツウォーターなどに、水と砂糖を入れる。

STEP2:1.にナタ菌を混ぜて発酵させる。

STEP3:発酵した結果、水の表面に出来た厚い膜を取り出し、サイコロ状にカットする。

という手順で、ナタデココが出来ます。発酵に時間がかかるようなので、簡単にすぐ出来るデザートという訳ではないです。

また、これも残念な事にナタ菌自体を入手するのは、フィリピンの輸出規制などがあり、他の食材と較べると難しいです。ヤフオクなどを調べると出品されている事もあるようです。

また、紅茶キノコなどでも代用が効くですので、本やネットで紹介されているレシピを調べてみるのも良いかもしれません。

ナタデココは消化に良いそれとも悪い?

ナタデココの成分は99%が水、残りが食物繊維です。食物繊維はダイエットにとても有効な成分ですが、摂りすぎると胃腸の調子を崩してしまう場合があります。

なので、消化が良いか悪いかどちらかと言えば、悪い方になります。

特に、胃腸の弱い方には、摂り過ぎには注意が必要です。

ナタデココはどこで売っているの?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドール ナタデココ(227g)
価格:135円(税込、送料別) (2017/2/26時点)

 

ナタデココはスーパーの製菓コーナーにある事が多いですが、通販でも便利です。

楽天市場の人気商品はやっはり爽快ドラッグのナタデココです、缶切り不要のイージーオープン缶で、簡易フォークも付いています。原材料はナタデココ、砂糖、クエン酸、香料(アップル)小さなキューブ形でほど良い歯応えが美味しい。

まとめ

ナタデココについてご紹介しました、

  • 市販で提供されている状態のまま食べると若干カロリーオーバーになりがち
  • ナタデココは発酵食品である
  • 自宅でも作れるが、誰でも気軽に簡単に、という訳ではない
  • 食物繊維が多いので、お通じには良いが食べ過ぎに注意が必要

という感じですね。

また、ダイエットの時の置き換え食品とすると、何度か記載しましたように、ナタデココの主成分は水分と食物繊維なので、必要な栄養が摂れないというデメリットがあります。

ダイエットの主役にする、というよりは、あくまで補助食品、それに口さみしい時のお供という感じに留めて、上手に健康生活に活用していきましょう。

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