「雨の季節が来る前に防水スプレーだけは買っておこう」と思いつつ、数シーズン連続で買い忘れてきました。今回も仕事帰りに「あ、そういえば靴の防水スプレー切れてたんだよね」とふと思い出して、その場でどこへ寄るか迷ったのがきっかけです。
防水スプレーって、いざ買おうとすると「ドラッグストアだっけ?ホームセンターだっけ?」と意外と記憶があいまいになる商品です。今回は、防水スプレーがどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。
防水スプレーが買える店舗一覧
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ドラッグストア(ウエルシア・スギ薬局・マツモトキヨシなど) | ◎ |
| ホームセンター | ◎ |
| ドン・キホーテ | ○ |
| 100均ショップ | ○ |
| 靴専門店(ABCマートなど) | ○ |
| 無印良品 | ○ |
| コンビニエンスストア | △ |
| 家電量販店・大型店舗 | △ |
| ネット通販 | ◎ |
防水スプレーはどこに売ってる?実際に調べてみた!
ドラッグストア(ウエルシア・スギ薬局・マツモトキヨシなど)
私なら防水スプレーを探す時、まず最初にドラッグストアへ行きます。マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局など大手チェーンでは取り扱いが確認できていて、シューケアコーナーか生活用品のあたりに置いてあることが多いという印象です。
仕事帰りに寄れて、ついでに歯ブラシとか洗剤とかもまとめて買えるので、合理性の高い買い物ができます。
特にウエルシアは深夜まで営業している店舗も多いので、「今夜の雨が心配だから今すぐ欲しい」という時に頼りになります。私は実際、遅くまで働いた日に夜遅く寄ったことがありますが、こういう時間帯に開いている店があるのは本当に助かりました。
あと毎月20日の感謝デーにポイントがお得になるので、そこに合わせてまとめ買いしている人も周囲にいました。
スギ薬局は調剤薬局併設が多く、「かかりつけの薬局」としての雰囲気がある店です。処方薬のついでに日用品を見て、防水スプレーも見つけたらラッキー、くらいの気持ちで回るといいかもしれません。
ただし、ドラッグストアは防水スプレーの扱いが「あるのはあるけど棚の一角だけ」という店が多く、種類はホームセンターより限られるという欠点はあります。靴用なのか衣類用なのか表示をちゃんと確認しながら選ぶといいですよ。
ホームセンター
防水スプレーの種類選びで迷いたいなら、ホームセンターが一番ではないかと思います。実際に行くと、靴用・衣類用・革製品用と目的別に並んでいて、シューケア用品とまとめて置かれているので選びやすいんですよね。
私もスニーカー用を探した時はホームセンターで棚の前でしばらく比較しました。
欠点をあげるなら、そもそも住まいの近くにないと行くのが一苦労なこと。私の行動範囲には徒歩圏内のホームセンターがないので、「わざわざ行くほどか?」と迷って結局ドラッグストアに流れたことがあります。
あと、靴屋とは違い店員さんが商品の用途について詳しいとは限らないので、素材に合った製品選びは自分でラベルを読み込む覚悟が必要です。素材に合うものを選ばないと効果が十分に出ないと言われているので、そこはしっかり確認したいところです。
ドン・キホーテ
こういう商品って意外とドンキにありそうなんですよね。実際、私も夜ふらっと寄った時に生活用品コーナーのあたりで見かけた記憶があります。
深夜営業の店舗が多いので、締切で残業した末の夜10時買い物でも doors が開いている可能性が高いのは心強いです。
ただ正直に言うと、ドンキは棚が独特なので「ある場所にあるはずなのに見当たらない」という現象が起きがりです。私も実際、目的の商品を探して30分以上うろうろしたことが何度かあります。
見つかれば話は早いですが、一軒で見つからなくてもあまり落ち込まないほうがいいと思います。探すのに時間がかかる覚悟で行くならアリ、忙しい日の寄り道なら不向きという印象です。
100均ショップ
「とりあえず試してみたい」「とりあえず雨の季節を乗り切りたい」という時、100均の選択肢は心理的にかなり助かります。プライベートブランドの生活用品が置いてある店舗では、靴用の撥水・防水スプレーを見かけることがあります。
私も一度「これで十分かも」と思って購入したことがありました。
ただ、ここは正直に書いておくと、品質面や効果の持続が気になる方は迷うかもしれません。ふと「本格的に使うなら専用のもののほうがいいのかな」と考えて、結局ドラッグストアで買い直したこともあります。
あくまで「気軽に試す用」と割り切るなら良い選択肢だと思います。店舗によって置いてあるかどうかの差が大きいのも、少し見つけにくいポイントです。
靴専門店(ABCマートなど)
スニーカー用の防水スプレーを探しているなら、ABCマートのような靴専門店はかなり有力候補です。実際、靴を買いに行ったついでに見てみると、シューケア用品の棚に防水スプレーが並んでいました。
「靴と一緒に買う」という自然な流れが組みやすいのが強みです。
靴を買ったその場で店員さんに「これ素材的に大丈夫ですか?」と聞けるのが個人的には大きくて、靴専門店ならではの安心感があります。欠点は、靴を買いに行く機会がなければ足を運びにくいこと。
あとドラッグストアより値段が少し高めに感じる場合もありました。「靴のメンテナンスに本気で取り組みたい人」には向いていますが、「安く済ませたいだけ」なら他の店のほうが合っているかもしれません。
無印良品
無印良品でも靴やバッグ、衣類に使える防水スプレーを取り扱っていて、公式ネットストアからも購入できるようです。実際に店頭で見かけた時は、バッグや靴のメンテナンス用品とまとまった棚にありました。
パッケージが落ち着いていて、生活感を出したくない玄関に置いておいても違和感がないのが、無印らしいというか、個人的にはかなり好きなポイントです。
一方で、無印は駅ビルやショッピングモールに入っていることが多いので、わざわざ行くにはハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。あと店舗サイズによってはシューケア用品の扱い自体が小さいことがあるので、「ある前提」で行くと少し外れる可能性もあります。
靴・布製品・革製品で使えるタイプかどうかは使用対象をよく確認したいところです。
コンビニエンスストア・家電量販店・大型店舗
コンビニは「今すぐ」「歩いて行ける範囲」の候補としては頭の片隅に置いておいていいと思います。ただ、大型店舗や家電量販店と合わせて正直に言うと、防水スプレーが常に置いてあるとは限らないのが実情です。
あるならラッキー程度の気持ちで見るくらいにして、メインの候補はドラッグストアかホームセンターにしておくほうががっかりしないと思います。
防水スプレーを確実に買うならネット通販も検討して!
確実に在庫がある状態で注文できるのは、ネット通販ならではの安心感です。私も「店を回る時間がない週」には通販にお世話になりました。
素材別や用途別に商品が並んでいて、レビューを比較しながらゆっくり選べるのは店頭にはない良さです。無印の公式ネットストアでもシューケア用品として購入できるので、店頭に見に行く前に品定めだけしておく、という使い方もできると思います。
ただ、微妙な点もあります。防水スプレーって「明日の朝、雨予報だから今日欲しい」という、時間との勝負で必要になる商品です。
届くまで待てないシーンでは、いくら確実でももどかしいんですよね。あと缶入り商品は配送に制約が出る場合もあるので、注文前に取り扱いを確認しておくと安心だと思います。
急ぎなら店頭、じっくり選ぶなら通販、という使い分けが現実的だというのが私の結論です。
防水スプレーってどんな商品?基本情報まとめ
水や油を弾いて濡れや汚れを防ぐのが防水・撥水スプレーで、効果をしっかり得るには素材に合った製品選びと、正しい塗布・乾燥がカギになる商品です。
- 主な機能: 水や油を弾き、濡れや汚れを防止する
- 使用対象: 靴・バッグ・衣類など(製品によって対応素材が異なる)
- 使用方法: 靴の場合は約20〜30cm離して使用するのが基本。バッグの場合はホコリや汚れを落とした後、容器をよく振り、20〜25cm程度離して表面が軽く濡れる程度に噴霧する
- 選び方のポイント: 靴用・衣類用・革製品用など素材に合った製品を選ぶことで、より効果を発揮できる
よくある質問
Q靴用と衣類用、どっちを選べばいいの?
Aかける対象の素材に合ったものを選ぶのが基本です。製品ごとに対応素材が書かれているので、使用前に必ず確認しておくと安心です。
Qスプレーするとき、どのくらい離せばいい?
A靴なら約20〜30cm離して吹くのが基本とされています。この距離を保つことで成分が均一に広がり、ムラなく効果が出やすいそうです。
Q塗ったあとはどうすればいい?
A表面が軽く濡れる程度に吹きつけた後、しっかり乾かすのがポイントとされています。乾燥方法まで含めて正しく行うことで効果が発揮されやすいです。
Qバッグにも使えるの?
A製品によっては使えます。事前にホコリや汚れを落としてから、容器をよく振って使うのが推奨されている手順です。
Q素材によっては使えないことがある?
Aあります。十分な効果を得るには素材に合った製品選びが重要とされているので、革や布など対象素材の表示を事前にチェックしておくといいですよ。
防水スプレーが見つからない時の代用品
もし防水スプレーが手に入らなかった場合でも、状況によって代用できる方法がいくつかあります。あくまで応急的な対応という前提で考えるといいと思います。
- シリコン系の撥水剤: 靴や布製品用の撥水ケア用品で代用できる場合があります。防水と撥水は似て非なるものですが、一時的に水を弾かせたい場面なら役立つことがあります。
- 防水カバー・レインシューズ: 靴そのものを守る発想に切り替える方法です。スプレーを探すより先に、雨の日の持ち物として防水アイテムを取り入れてしまうのは現実的な対策だと思います。
- 定期的なお手入れで乗り切る: 靴やバッグを濡れた後にすぐ拭いて乾かす習慣をつけるだけでも、傷みの進行を抑えられる場合があります。スプレーの代わりにはなりませんが、セルフケアとして知っておいて損はないと思います。
まとめ
改めて、防水スプレーはどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ドラッグストア(ウエルシア・スギ薬局・マツモトキヨシなど) | ◎ |
| ホームセンター | ◎ |
| ドン・キホーテ | ○ |
| 100均ショップ | ○ |
| 靴専門店(ABCマートなど) | ○ |
| 無印良品 | ○ |
| コンビニエンスストア | △ |
| 家電量販店・大型店舗 | △ |
| ネット通販 | ◎ |
買った後は、出かける前に靴やバッグにひと吹きしておくだけでも、急な雨で泣かずに済む日が増えると思います。正しい距離と乾燥を守って使えば、お気に入りの靴を長く大切に使えるはずです。
まだどこで買うか迷っている人のために一つだけ言うなら、まずは仕事帰りや買い物ついでに寄れるドラッグストアへ行ってみてください。深夜営業の店舗もあって急な雨の心配にも対応できるし、ついでに日用品もまとめて買えて、私の中では一番「続けやすい」選択肢だと思います。
今夜こそ、買い忘れを解消しちゃいましょう。


