先日、SNSを眺めていたら、鮮やかな黄色い炭酸飲料の投稿が流れてきて気になってしまいました。調べてみると「インカコーラ」というペルー生まれのコーラらしく、近所のスーパーで見た記憶が…あるような、ないような。
仕事帰りに「ついでに見てみよう」と思ったのに、どこの店を回ればいいのか正直見当がつきませんでした。
買おうと思った時に限って、どこに売っていたか思い出せない、というのは私によくあるパターンです。今回は、インカコーラがどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。
インカコーラが買える店舗一覧
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| カルディ | ◎ |
| ドン・キホーテ | ◎ |
| イオン | ○ |
| やまや | ○ |
| 南米・輸入食材店 | ◎ |
| 楽天市場・Amazonなどの通販 | ◎ |
インカコーラはどこに売ってる?実際に調べてみた!
カルディ
私ならまず真っ先にカルディへ行きます。というのも、インカコーラを検索するとほぼ必ずカルディの名前が出てくるんですよね。
輸入食品を扱うお店なので、こういう海外のコーラが置いてありそう、と直感的に想像がつきました。コーヒーの香りが店内に漂っていて、つい他のものも手に取ってしまうのが難点…ではなく魅力ですが、目的のものを見つける前に別の買い物が増える可能性は高いです(笑)。
ただ、私の印象では、カルディは店内の導線が比較的わかりやすく、飲料コーナーを探せばそれなりに見つかりやすいと思います。ただし季節の限定商品のスペースに押し込まれていたり、店舗によっては扱いが違う可能性もあるので、一軒で見つからなくても諦めないでください。
ドン・キホーテ
次に私が見に行くのはドン・キホーテです。こういう「見た目がインパクトのある輸入飲料」って、ドンキの圧縮された棚にひしめいて並んでいそうな気がしませんか。
実際、私が調べた限りでもMEGAドン・キホーテで購入した例を見かけたので、期待値は高めです。深夜まで営業している店舗が多いので、仕事帰りに「今からでも探しに行ける」というのが個人的には大きな助けになりました。
ただ、ドンキは本当に宝探しです。同じチェーンでも店によって置いているものが全然違うので、「今日は外れたな」と思っても、別の日に別の店舗を試す価値は十分あると思います。
逆に言えば、見つけた時の達成感は一番大きいかも。
イオン
買い物ついでに寄れる拠点としては、イオンもチェックしておきたいところです。実際、イオンスタイル広島祇園で購入した例を見つけたので、チェーン全体として「絶対ない」という店ではなさそうです。
ただ正直なところ、私の感覚ではインカコーラのような輸入炭酸は、総合スーパーのどこに置かれるのかが読みにくいんですよね。大手スーパーのワンストップショッピングの使い勝手は悪くないものの、お店ごとの差が大きい印象があるので、「イオンに行けば必ずある」とは言い切れないと思いました。
週末のまとめ買いのついでに飲料コーナーを見てみて、なければカルディやドンキに切り替える、という順番が私なら自然です。
やまや
意外だったのがやまやでの取り扱いです。群馬のやまやフォリオ安堀店で購入された例があって、初めて見た時は「そうくるか!」と思いました。
酒類の専門店なので、日本酒やワインを探しに来ている人からすると、ちょっとしたおまけ的な発見になるかもしれません。駅前や幹線道路沿いに店舗があることも多いので、仕事帰りに寄る動線としては割と優秀です。
ただ、私はやまやに行く頻度が生活圏によってブレるので、あくまで「近くにあったら立ち寄ってみる」くらいの位置づけにしています。一軒目にここを選ぶより、カルディやドンキがダメだった時の選択肢に向いているという印象です。
南米・輸入食材店
もし東京方面に用事があるなら、五反田のキョウダイマーケットで瓶(300ml)が扱われていた例もあります。ペルー・南米の食材を扱うお店は、インカコーラに関しては本場寄りの流通ルートを持っていそうで、見つかる確率は高そうです。
私はまだ瓶のタイプを店頭で手に取ったことがないのですが、瓶って缶より「買ってきたぞ」という満足感が大きくて、個人的にはそっちが欲しい派です。デメリットをあげるなら、そういう専門店は生活圏内にあるとは限らないこと。
わざわざ足を運ぶかどうかは、近さと好み次第かなと思います。近くに南米食材店がある人は、一番最初にここを見に行ってもいいかもしれません。
インカコーラを確実に買うならネット通販も検討して!
正直、店頭で宝探しをするのは楽しいのですが、「今日どうしても飲みたい」「友人に見せたい」場合はもどかしいものがあります。そんな時のためにネット通販は強い味方です。
私が調べた限り、楽天市場では174件ものインカコーラが検索に出てきたので、選択肢自体はかなり多そうです。Amazonでも缶355ml×24本のケースやペットボトル500ml×12本、×6本のセットなどが見つかりましたし、価格.comでも複数ショップを比較できました。
良い点は、なんといっても「探し回らなくて済む」ことと、まとめ買いができることです。ケースで買えばしばらく楽しめますし、レビューも確認できるので安心感があります。
一方で微妙な点も、やっぱりあります。ケース単位だと初回のハードルが少し高めに感じること、それから何より、今日すぐ飲みたかった私は家の前で通販の到着を待つしかない、ということもどかしさです。
あと通販は送料や到着日数が決め手になるので、店頭と比べて「トータルで得か」は一度冷静に計算したほうがいいと思います。私なら、まず1本だけ味見したい時は店頭、リピートが決まったら通販でケース買い、という使い分けですね。
インカコーラってどんな商品?基本情報まとめ
鮮やかな黄色い見た目が特徴で、「ゴールデンコーラ」という別名でも呼ばれる、ペルー生まれのコーラです。口にした人からは「飲めば飲むほどクセになる」と言われるタイプの味わいという声もあり、見た目から味まで個性的な1本だということが分かりました。
- 名称: インカコーラ(INCA KOLA)
- 味の特徴: 鮮やかな黄色、「ゴールデンコーラ」とも呼ばれる個性的なコーラ
- 内容量のラインナップ: 瓶300ml/缶355ml/ペットボトル500ml
よくある質問
Q普通のコーラと味は違うの?
A私の印象では、見た目の黄色どおりフルーティーで甘めの個性があるタイプです。コーラというより「甘い炭酸」として楽しんだほうが驚きが少ないかもしれません。
Q瓶・缶・ペットボトル、どれを選べばいい?
A瓶300mlは見た目の満足感が高く、缶355mlはケース買いに向いています。ペットボトル500mlなら一度にゆっくり飲めるので、私は家的にはペットが楽です。
Qそのまま飲む以外の楽しみ方はある?
Aコーラを使った肉料理のレシピ(コーラ煮)も存在するので、応用できそうだなと想像しています。ただ私自身はまだ飲み切りで楽しむほうで、料理に使うにはちょっと頼りない気もしました。
Q保存方法で気をつけることはある?
A一般的な炭酸飲料と同じく、直射日光を避けた涼しい場所で保管するのが無難だと思います。開けたら炭酸が抜けやすいので、私は早めに飲み切るようにしています。
インカコーラが見つからない時の代用品
探し回っても見つからない時は、黄色い見た目や甘めの炭酸という方向性で近いものに振ってみるのも手です。
まず、レモン風味の炭酸飲料は、色合いが黄色系で近いので「見た目のテンション」はそれなりに再現できる場合があります。甘さ控えめな点は違いますが、食事の横に置くなら意外と悪くないです。
次に、ジンジャーエールやスパイス系の炭酸で代用できる場合があります。コーラ的な「スパイシーさと甘さ」の組み合わせを求めるなら、こっちのほうが納得感があるかもしれません。
もうひとつは、シロップからクラフトコーラを自分で作る方法です。青梅や生姜、黒糖を使った作り方が知られています。
手間はかかりますが、自分好みの味に調整できるのが魅力で、私は夏場にやってみたいと密かに計画しています。
まとめ
改めて、インカコーラはどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| カルディ | ◎ |
| ドン・キホーテ | ◎ |
| イオン | ○ |
| やまや | ○ |
| 南米・輸入食材店 | ◎ |
| 楽天市場・Amazonなどの通販 | ◎ |
手に入れたら、まずはよく冷やしてそのまま一口。鮮やかな黄色い炭酸は、見た目の時点でテンションが上がりますし、写真を撮ってSNSに流す楽しみも一つだと思います。
ケースで買えたら、友人が来た時のおもたなしとして出すのも盛り上がりそうです。
まだどこで買うか迷っているなら、私が一番おすすめしたいのはカルディです。輸入飲料としての顔が一番はっきりしていて、コーヒーの香りの中を歩きながら見つける体験自体が楽しいので、初めてのインカコーラはここで迎えたい。
近くにない方はドン・キホーテ、それもだめなら通販で確実に、という流れで動けば、きっとこの黄金色との出会いは早いはずです。


