コンビニのスイーツコーナーより先に、スーパーの dessert コーナーでつい目で追ってしまう商品があります。先日、SNSで「やわらかい食感が新感覚」と話題になっていたやわらか果実ゼリーを見かけたのですが、その時は「今度スーパーに行った時に買おう」と思ってそのまま流してしまったんです。
この手の商品って、いざ買おうとすると「どこに置いてあったんだっけ?」と完全に記憶が消えるんですよね。
私の場合、仕事帰りに寄るお店が限られているので、「見つからなかったら遠回りになる」という前提で動きたくなります。今回は、やわらか果実ゼリーがどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。
やわらか果実ゼリーが買える店舗一覧
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| エディオン(八木店など) | ◎ |
| ツルヤ(御代田店など) | ◎ |
| サミットストア(三田店など) | ◎ |
やわらか果実ゼリーはどこに売ってる?実際に調べてみた!
ここからは、販売情報として確認できた実店舗を、実際に探しに行く人の視点で一軒ずつ見ていきます。私がゼリー系スイーツを探すときは「レジ前」「冷菓コーナー」「常温のスイーツ棚」の3か所を順番に見る癖がついているので、その流れに沿って書いてみます。
エディオン(八木店など)
正直、家電量販店でゼリーを探そうと思う人はあまりいないと思います。私も最初は「エディオンって食品も扱うの?」と半分疑問でした。
ただエディオンは家電だけでなく生活にまつわるものを幅広く扱う総合的なお店という印象なので、こういうスイーツ系の商品が見つかる可能性はゼロではないなと思いました。エディオンの店舗情報サイトで、住所や営業時間、アクセスを確認してから出かけるのが確実です。
もし近くに八木店のような大型店舗があるなら、ついでに立ち寄ってみる価値はありそうです。見つかれば「お店が違ったのに買えた」という小さな発見の喜びがありますし、見つからなくても家電を眺めて帰れば十分に元は取れる気がします(個人的な話ですが)。
ただ、量販店なので商品の置き場所が分かりにくい可能性はあります。見当たらない場合はさっさと店員さんに聞くのが賢明です。
私は「聞くのが一番の近道」と最近学びました。
ツルヤ(御代田店など)
ツルヤはスーパーマーケットなので、ゼリーを探すならまずここ、というのが私のスタンスです。御代田店の店舗情報には住所(〒389-0207 北佐久郡御代田町馬瀬口1743-1)と電話番号(0267-32-7811)が掲載されているので、近隣の方なら出かける前に確認しておくと安心だと思います。
個包装入りの大袋タイプのゼリーは、スーパーなら洋菓子・和菓子の棚か、季節によってはお菓子の売場に平置きされているケースが多い印象です。私は買い物ついでに野菜コーナーから順番に回るタイプなので、お菓子コーナーに流れ着く頃にはカゴが重くなっている……というのが毎回のパターンです。
大袋タイプは「家族で少しずつ食べたい」人に向いているなと思いました。逆に、その場で1個だけ食べたい人にはやや大きいかもしれません。
そこは人それぞれの食べ方次第ですね。
サミットストア(三田店など)
サミットストア三田店は、営業時間9:00~23:00、駐車場0台、都営バス田町駅前行き「三田5丁目」バス停付近という立地の情報が確認できました。都心寄りのお店なので、仕事帰りや電車乗り継ぎのついでに寄る使い方がしやすいのが良いところだと思いました。
駐車場がない分、「歩きで寄る」前提で動くと気持ちが楽です。
こじんまりした都市型スーパーだと、スイーツの棚の数は郊外の大型店より限られるかもしれない、というのは正直な感想です。私は初めて行くお店ではゼリーがどこに置いてあるか分からず、だいたい端から端まで一周してしまいます。
見つからなかった場合でも、都心なら別のお店への移動が簡単なので、伸び伸びと探せるのは利点だと思います。
やわらか果実ゼリーを確実に買うならネット通販も検討して!
正直に言うと、「今日どうしても欲しい」というケースでなければ、ネット通販で先に注文してしまうのが一番精神的に楽だと思いました。店舗に行っても置いていないと二度手間になるので、リピート買いしようと決めている商品ならネット一択でも構わないくらいです。
ただ、微妙な点もあります。ネットだと届くまでに時間がかかるので、「今夜のおやつに食べたい」という気分には追いつきません。
あと、通販の場合はまとめ買いになりがちなので、初めて食べる商品をいきなり大袋で注文するのは少し勇気が必要です。私は初回こそ店頭で実物を見て「パッケージの印象」と「量の感覚」を確かめてから、リピートはネット、という流れが一番失敗しないなと感じています。
やわらか果実ゼリーってどんな商品?基本情報まとめ
やわらかい食感と4種類の果実の濃厚な味わいが楽しめる、食べやすいサイズの個包装入り大袋タイプのゼリーです。
- 名称: やわらか果実ゼリー
- 形態: 個包装が入った大袋タイプ
- 味の特徴: 柔らかめに仕上げたゼリーで、クラッシュしたゼリーと合わせて果肉感が味わえる。4種類の果実の濃厚な味わい
- 保存方法: 常温保存が可能
- アレルギー表示: 特定原材料(小麦・卵・乳成分・えび・かに・そば・落花生・くるみ)の使用については、パッケージ表示やメーカーのQ&Aで確認するのが安心
- 賞味期限: パッケージの表示を確認してください
常温保存ができる点は個人的にかなり大きなポイントで、冷蔵庫のスペースを気にせず置いておけるのが助かります。仕事帰りに買ってきて玄関先に置いておいても、翌日のバッグにしれっと入れることができるタイプの商品です。
よくある質問
Q常温で保存できますか?
A保存情報として常温保存が可能とされています。ただし夏場などはパッケージの表示に従って保存するのが安心です。
Q食感はどういう感じ?おかずの食後でも食べやすい?
Aやわらかめに仕上げたゼリーで、クラッシュしたゼリーと合わせて果肉感が味わえる構成です。食べやすいサイズで小分けされているので、食後のちょっとした甘いものに向いていると思います。
Q果実の種類は何種類?
A4種類の果実の味わいが楽しめる商品です。どの果実かはパッケージ表示で確認するのが確実です。
Q1個ずつ個包装されていますか?
A個包装入り大袋形態とされています。大袋を開けても小分けで取り出せるので、家族で食べるときも便利な構成だと思いました。
Qアレルギー物質の使用が心配なのですが?
A特定原材料8品目の使用についてはメーカーのQ&Aで案内されています。購入前にパッケージのアレルギー表示を確認するのが確実です。
やわらか果実ゼリーが見つからない時の代用品
もし店頭で見つからなかった場合の代替案も、頭の片隅に入れておくと出先で焦りません。
- カップゼリー(みかん・ぶどうなど): 一般的なカップゼリーならほとんどのスーパーで見つかるので、「今日どうしてもゼリーが食べたい」という欲求であれば、まずこれで気持ちを満たしておくのが現実的です。食感がもう少ししっかりしたタイプになるかもしれません。
- 果実入り飲むゼリー: やわらかい食感に近いものが欲しいなら、飲むゼリー系の果実味のものが代わりになる場合があります。常温で置かれていることが多く、冷やして飲むと果実感を楽しめます。
- フルーツ缶+寒天やゼラチンで自作: 少し手間はかかりますが、フルーツ缶と寒天があれば家でやわらかめのフルーツゼリーを作ることもできます。「どうしてもあの食感が食べたい」という日には、自分で固める柔らかさを調整できるのが逆に楽しかったりします。
まとめ
改めて、やわらか果実ゼリーはどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| エディオン(八木店など) | ◎ |
| ツルヤ(御代田店など) | ◎ |
| サミットストア(三田店など) | ◎ |
個包装の大袋タイプで常温保存ができるので、買ってしまえばおやつタイムのストックとしてかなり扱いやすい商品だと思います。私は冷蔵庫にスイーツをしまうと「冷やしてあるうちに食べないと」と焦るタイプなのですが、常温で置けるゼリーは気持ちに余裕ができて好きです。
まだ迷っているなら、まず近所のスーパー(ツルヤのような食品スーパー)でお菓子コーナーを見てみるのが一番のおすすめです。スーパーなら日常の買い物に自然に組み込めますし、実物のパッケージと量を確認した上で、リピートするかネットに切り替えるかを決めればいいので、一番失敗しない動き方だと思います。
ぜひ、仕事帰りの寄り道についでに探してみてください。


