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よもぎ粉はどこに売ってる?カルディや業務スーパー、イオンで買えるのか販売店舗を調査!

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草餅を自分で作ってみたくて、よもぎ粉を探しに行ったことがあります。スポーツジムの帰りに「近所のスーパーくらいあるだろう」と高をくくっていたのですが、これが意外とすんなり見つからなくて。

食品売り場を一周しても見当たらず、「あれ、よもぎ粉ってどこに置いてある商品なんだっけ…?」と立ち尽くした記憶があります。

普段からお菓子作りをする人なら「製菓材料コーナーでしょ」とすぐ思うのかもしれませんが、よもぎ粉は菓子材料でもあり、健康食品っぽい側面もある商品で、売り場が店舗によって違うんですよね。今回は、よもぎ粉がどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。


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よもぎ粉が買える店舗一覧

店舗名 販売状況
イオン ◎
マツモトキヨシなどのドラッグストア ○
カルディ ○
業務スーパー ○
成城石井 ○
富澤商店 ○
デパ地下 ○
生協(コープ) ○
自然派食品店・乾物屋 ○
道の駅 ○
楽天市場などのネット通販 ◎

よもぎ粉はどこに売ってる?実際に調べてみた!

イオンの製菓材料コーナー・乾物売り場

私なら、よもぎ粉を探すならまずイオンから入ります。理由は単純で、売り場の候補が二つあるからです。

「山城屋 よもぎ粉 15g」といった小袋タイプが多くの店舗で扱われているという情報があり、置き場所は「製菓材料コーナー」か「乾物売り場」。つまり片方になくてももう片方にある可能性が残るので、一軒で二回チャンスがあるわけです。

実際に私が探した時は、小麦粉や片栗粉が並ぶ製菓材料の棚をまず見て、なければ乾物コーナーへ流れる、という二段構えで動きました。お餅の粉類の近くにあると嬉しいのですが、乾物のほうの小さな棚の隅にポツンとあることもあるので、見つけにくいと感じたらレジのスタッフさんに聞くのが早いです。

小さな不満をあげるなら、店によって取り扱いが違うこと。大型店ならともかく、食品部門が小さめの店舗だと製菓材料自体が少数精鋭で、よもぎ粉までは手が回っていない場合もありそうです。

期待値は「イオンなら結構ある」としつつも、なければすぐ次へ切り替えるくらいの気持ちでいたほうが心が折れません。

マツモトキヨシなどのドラッグストア

「え、ドラッグストアに粉の食品?」と思いました。正直、私も最初は懐疑的だったのですが、大手ドラッグストアには健康食品系のセクションがあって、そこに粉末タイプの健康食材が並んでいることがあるんです。

マツキヨのような大手は、コスメやサプリを目的で来店した人がついでに食品や日用品を買う流れを作っていて、こういう「ちょっと健康に良さそうな粉」も意外とラインナップに入っていたりします。

通勤途中や帰り道に駅前のマツキヨに寄る人は多いと思うので、試しに健康食品コーナーだけ眺めてみる価値はあると思います。ただし、ドラッグストアは食品スーパーではないので、こちらが主力の売り場ではありません。

品揃えは店ごとの差がかなり大きく、「今日は棚にあった・なかった」の運要素も強い印象です。

なので私は、ドラッグストアは「ついでに見る店」に位置づけています。わざわざ遠出して探しに行く場所というより、歯磨き粉を買いに寄ったついでに棚を見る、くらいの距離感がちょうどいいと思いました。

カルディ

カルディも外せない候補です。世界の食材やお茶、乾物系が充実している店なので、よもぎのような和のハーブ的食材が並んでいても自然に見えます。

実際、既存の情報でもよもぎ粉を扱っていることがあるとされていて、私は「ハーブやお茶のコーナーの近くだったら、違和感なく置いてありそう」と予想していました。

プライベートブランドのお茶やスパイスが棚でしっかり展開されている店舗なら、粉末の国産食材も近くにありそうな空気感があります。店員さんに聞きやすい雰囲気の店なので、棚をぐるっと見てダメなら声をかけてみるのが効率的です。

難点をあげるなら、カルディは店舗面積が小さい店も多く、商品の入れ替わりがわりと早いことです。先月あったのに今月はない、ということもあり得るので、確実に手に入れたいなら当日の在庫確認はしておいたほうが安心かもしれません。

業務スーパー

業務スーパーは「大きめサイズ・安め価格」のイメージが強いので、よもぎ粉のようなちょっとニッチな粉が売っているのか、最初は半信半疑でした。ただ、既存の情報でもよもぎ粉を扱っている店舗があるとされていて、実際、業務スーパーは和菓子材料や珍しい粉類が棚の下段にこっそり並んでいることがあります。

探すなら、片栗粉や上新粉といった粉類コーナー、そして乾物コーナーの両方を見るのがおすすめです。私の感覚では、業務スーパーは「棚の下段と上段を見落とさない」のが鉄則で、よもぎ粉クラスの小袋商品は意外と目線より下にあったりします。

ただ、業務スーパーは正規取扱店とそうでない店(関連店舗)で品揃えが違う点には注意です。近くの店が正規取扱店かどうかで、そもそも見つかる可能性が変わってきます。

なければすぐ諦めて、イオンか通販に切り替えるのが賢い動き方だと思いました。

成城石井

成城石井は高級志問の食品が並ぶ店という印象ですが、実は乾物や粉類もちゃんと扱っていて、よもぎ粉のような和の食材が置かれていることがあります。駅ナカや商業施設内にあることが多いので、仕事帰りや休日の買い物ついでに立ち寄りやすいのが地味に嬉しいポイントです。

探すなら、輸入食品コーナーの奥にある乾物・調味料の棚を重点的に。小さめの袋で、棚の上のほうや端っこに置かれていることもあるので、背伸びしながら棚の端まで見るのがコツです。

私は昔、まさに棚の一番端の位置で見つけて「あった…!」と小さくガッツポーズをしたことがあります。

とはいえ、成城石井は食品の総合スーパーではないので、すべての店舗にあるとは限りません。店が小さいと乾物自体が少数しかないこともあるので、ここも「ついでに見る」枠が妥当だと思います。

富澤商店

お菓子作りを本格的にやっている人なら知らない人はいない、富澤商店。製菓材料・製パン材料の専門店なので、よもぎ粉のような和菓子材料が本気で探せる可能性が高い場所です。

私のような「たまに草餅を作りたくなる」程度の人間にとっては、実店舗が近くにあるかどうかがハードルですが、近くにあるなら一番期待できる候補でしょう。

粉類がずらっと並ぶ棚の光景は見ていて楽しくて、つい「これも買おうかな」と別の粉まで手が伸びてしまう危険な場所でもあります(笑)。よもぎ粉に限らず、こめ粉や上新粉など、草餅作りに必要な材料が一気に揃えられるのは専門店ならではです。

気になる点としては、都市部や特定の地域に店舗が偏っていること。地方在住だと「近くに店がない」というケースも十分あり得るので、その場合は公式通販を含むネット側に逃すのが現実的だと思いました。

デパ地下(高島屋・三越など)

デパ地下に粉の食品があるのか、と聞かれると「実はあるんです」という答えになります。高島屋や三越、大丸などのデパ地下には、乾物やだし、粉類を専門に扱う店がテナントとして入っていることがあり、そういう店の棚に和の粉類が並んでいることがあります。

休日にデパ地下へ総菜を買いに行く人が「ついでに覗く」にはちょうどいい場所です。

私の予想では、老舗の乾物屋・粉屋テナントがあるデパ地下ほど見つかる可能性が高く、テナント構成が変わると扱いも変わる、というデリケートさがある場所だという印象です。デパ地下全体が「今日はある・ない」を決めるのではなく、どのテナントが入っているか次第、という理解でいます。

近くにデパートがない人には縁が薄い場所ですが、ある人なら総菜コーナー回りのついでに一度覗いてみる価値はあると思います。

生協(コープ)や自然派食品店

よもぎ粉は健康食品っぽい顔も持っているので、生協(コープ)のカタログや自然派食品店との相性がいいというのが私の感覚です。生協は個人配送や共同購入の仕組みがあるので、「店に並ぶのを待つ」より「注文して届けてもらう」スタイルと相性が良く、近所に棚があるわけではないものの、じわじわ探すには強い味方です。

自然派食品店や無添加系の専門店(オーサワのような無添加食品を扱う店)も、よもぎのような和製ハーブ的な食材が似合う店です。オーサワのよもぎ粉末のように小袋サイズのものは、通販と実店舗の両方で展開していることがあるという情報もありました。

こういう店は「なぜこれを置いているのか」が明確な分、探し当てた時の納得感があります。

欠点は、店の数がそもそも少ないことと、在庫が確定しない場合があること。通販と実店舗の両方で売っている商品だと、注文が確定しても在庫がないケースがあり得る、と店側が注意喚起していることもあります。

そこは「運が良ければすぐ手に入る、悪ければ待つ」という心得で向き合うのがいいと思います。

乾物屋・道の駅

これは偶然教えてもらった情報なのですが、乾物屋、特に商売用の乾物を扱う店だと、よもぎが置かれていることがあるそうです。こういうお店は一般の人にはなかなか入りにくい雰囲気があるかもしれませんが、プロが買うところにある=本気の品揃えがある、とも言い替えられるので、近くにあるなら一度行ってみるのは面白い体験になると思います。

あと、意外だったのが道の駅。旅行やドライブの途中に寄った道の駅で、地元産の乾物や粉類が売られているコーナーを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

よもぎは野草として各地に自生している植物なので、道の駅に地場産品として並ぶのは自然な流れなのだと、教えてもらって初めて納得しました。

もっとも、道の駅は「行かなければ手に入らない」場所なので、日頃の買い物ルートには組み込みにくいという難点があります。旅行のついでに見つけたらラッキー、くらいの温度感で捉えておくのが現実的だと思いました。

よもぎ粉を確実に買うならネット通販も検討して!

ここまで実店舗を語ってきましたが、正直に言うと、私は「確実に買うならネット」という結論に至りました。楽天市場を見ると「よもぎ粉」だけで400件以上の検索結果があり、価格比較もランキングもレビューも見ながら選べる。

店頭だと「あるかないか」の二択ですが、ネットなら「どれにするか」を選べるのが大きな違いです。

特に、店頭でよく見かける小袋タイプ(15g程度)だと、失敗したら量が足りないということが起きがちです。草餅をちゃんと作るなら、もう少し大きい袋を選んだほうが安心で、その選択肢が揃っているのはネットならではです。

送料無料の条件を満たせば、わざわざ店を回るコストを考えると割に合うと思います。

一方で微妙な点もあります。今日今日で欲しい時に届くのは待てないこと。

明日草餅を作りたい、と決まった段階でネットに気づくと、配送を待つ数日がもどかしいですよね。あと、粉の品質は粒度や香りで差が出る商品なので、レビューをよく読んでから選ぶ必要があります。

実物を手に取って確認できない不安は、やはりネットの宿命だと思いました。

よもぎ粉ってどんな商品?基本情報まとめ

よもぎ粉は、古くから草餅やお団子に使われてきたよもぎを乾燥させて粉末にした、和菓子作りと健康の両方で活躍する粉です。

  • 名称: よもぎ粉(よもぎパウダー)
  • 内容量: 店頭でよく見かけるのは15g程度の小袋。通販では40g、150gなど幅広いサイズがある
  • 味・香りの特徴: 春の山菜らしい青草の香りとほのかな苦み。お餅やパンに混ぜるときれいな緑色になる
  • 主なメーカー・ブランド: 山城屋(15g)、オーサワ(25gの無添加タイプ)など
  • 保存方法: 湿気と直射日光を避けて常温保存。粉類なので密閉できる容器に移すと安心
  • 使い方のコツ: 約5分お湯で戻してから、戻し湯ごと使うタイプもある。餅やパン生地に混ぜると色むらができにくい

キク科アレルギーをお持ちの方は、食用だけでなく花粉によるアレルギー反応の可能性もあるので、使う前に注意が必要だという情報も目にしました。初めて使う方は少量から試すのが無難だと思います。

よくある質問

Q草餅を作るとき、よもぎ粉はどうやって使うの?

Aお湯で約5分戻してから使うタイプが多く、戻したものをお餅や団子の生地に混ぜます。戻し湯ごと使うときれいな緑色に仕上がりやすいです。


Qパンやお菓子にも使える?

A使えます。パン生地や焼き菓子、ラテにまで使った人のレシピがあります。香りが強いので、最初は少量から入れて味を見るのがおすすめです。


Q15gと大きめサイズ、どちらを買えばいい?

A一度だけ草餅を作るなら15gでも足りることがあります。ただ、レシピや使う回数によってはすぐなくなるので、リピート予定があるなら大きめの方が失敗が少ないです。


Qお茶としても飲める?

Aよもぎは乾燥させればそのままお茶として使える植物です。粉末タイプはお茶やラテに溶かして楽しむ使い方もされています。


Qアレルギーの心配はある?

Aキク科のアレルギーをお持ちの方は、食用でも反応が出る場合があるため注意が必要です。心配なら少量で試すか、使用を控えるのが安全です。


よもぎ粉が見つからない時の代用品

店を回っても見つからなかった場合、あきらめる前に代用できるものを考えてみるのも一つの手です。

まず思いつくのは上新粉・もち粉+抹茶の組み合わせです。色と食感の面で草餅に近いものが作れますが、よもぎ特有の香りは出しにくいので、「見た目重視の草餅もどき」には合うものの、香りを楽しみたい場合には物足りないかもしれません。

次に乾燥よもぎ茶(粉末)です。よもぎを乾燥して作ったお茶は、粉末状ならそのまま生地に混ぜられる場合があります。

元々は飲むためのものなので食用表記かどうかの確認は必要ですが、香りという意味では一番近い存在だと思います。

そして手間はかかりますが、生のよもぎを自分で下処理する方法もあります。採取した新芽をよく洗い、ゆでてからすり潰せば、生地に練り込めます。

季節と場所の制約が大きいので気軽にはいきませんが、「香りの本物感」では代用品の中で一番だと思いました。

まとめ

改めて、よもぎ粉はどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!

店舗名 販売状況
イオン ◎
マツモトキヨシなどのドラッグストア ○
カルディ ○
業務スーパー ○
成城石井 ○
富澤商店 ○
デパ地下 ○
生協(コープ) ○
自然派食品店・乾物屋 ○
道の駅 ○
楽天市場などのネット通販 ◎

手に入ったら、まずは定番の草餅やよもぎ団子から試すのがおすすめです。香りと春らしい緑色が部屋いっぱいに広がる時間は、季節を感じられる小さな贅沢だと思います。

慣れてきたらパンやラテにも挑戦してみたいですね。

まだ迷っている人に一番おすすめするなら、イオンの製菓材料コーナーです。乾物売り場という二つ目の候補もあるので、一軒で確認できる可能性が高く、夕方の買い物ついでに寄れる距離感もちょうどいい。

ダメならその足で楽天を開けばいいだけです。まずは近くのイオンから、確かめてみてください!

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