「あ、今すぐ発泡スチロールが欲しい!」ってなること、ありませんか?
フリマアプリで発送するときとか、子どもの工作で急に必要になったり、あとは保冷ボックスがもう一つ欲しいな、なんて時もありますよね。いざ買おうと思うと、意外とどこで売ってるのかパッと出てこなくて、私も何度か店をハシゴした経験があります。
今回は、発泡スチロールがどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。
発泡スチロールが買える店舗一覧
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ホームセンター | ◎ |
| 100均 | ◎ |
| 東急ハンズ | ◎ |
| ドン・キホーテ | ○ |
| ニトリ | ○ |
| ネット通販 | ◎ |
発泡スチロールはどこに売ってる?実際に調べてみた!
ホームセンター(カインズ、DCM、コーナン、コメリなど)
まず思いつくのはやっぱりホームセンターですよね。DIY用品とか園芸用品を見に行くついでに、私もよくチェックします。
大きな店舗だと、色々なサイズや形のものが揃っている印象なので、本格的に使いたいならここが一番確実かなって思います。
ただ、店舗の規模によって品揃えの幅は結構違うかもしれませんね。小さい店舗だと、限られた種類しか置いてないこともありそうなので、もし特定のサイズを探しているなら、事前に電話で確認すると安心かもしれません。
100均(ダイソー、セリアなど)
ちょっとした工作とか、緩衝材代わりに使いたいだけなら、まず100均を覗いちゃいますよね。私も仕事帰りにフラッと立ち寄って、ついでに他のものも買っちゃうことが多いです。
小さめの板状のものとか、箱型のものが意外と見つかったりして、「あ、これで十分じゃん!」ってなることが多いです。
個人的には、手軽に手に入るのはすごく助かるんですが、大きなサイズや特殊な形を探している場合は、ちょっと物足りないかもしれません。あくまで「ちょっと欲しい」くらいの時に重宝する感じかな、という印象です。
東急ハンズ
DIYやハンドメイドの材料を探しにハンズに行くついでに、発泡スチロールも探してみるのもアリだと思います。私も何か面白い素材がないかなって、ついつい長居しちゃいますね。
ここでは、工作用の小さめの板状のものや、ちょっと変わった素材の発泡スチロールが見つかることがあります。
他の店では見ないような、質の良いものに出会えるかもしれません。ただ、量販店のように大容量パックがお得に買えるわけではないので、たくさん欲しい場合はコスパ的にどうかな、と思うこともあります。
ドン・キホーテ
正直、ドンキに発泡スチロールがあるって聞くと「え、意外!」って思いますよね。私も夜遅くに急に必要になったら、とりあえずドンキに駆け込むかもしれません。
何でもありそうなドンキなので、もしかしたら保冷箱のような形で置いてあるのを見かけるかもしれません。
ただ、まさか発泡スチロールそのものが売っているとは、あまり期待していませんでした。品揃えは店舗によってかなり差がありそうなので、確実に見つかるかは運次第って感じかな。
あくまで「ついでに見てみる」くらいが良いかもしれません。
ニトリ
ニトリって家具や収納用品のイメージが強いから、発泡スチロールがあるって言われると「どこに?」ってなりますよね。私は収納ボックスを見に行った時に、たまたま見つける、みたいな感じかな。
もしかしたら、収納用品の緩衝材として使えそうな板状のものとか、断熱材コーナーの近くにあるのかもしれません。
ただ、メイン商品ではないので、探すのに少し手間取るかもしれませんね。種類はかなり限られていると思います。
特定の用途向けの発泡スチロール箱とかは、あまり期待しない方がいいかもしれません。
発泡スチロールを確実に買うならネット通販も検討して!
やっぱり、確実に手に入れたいならネット通販が一番ですよね。サイズや形も選びたい放題だし、家に届けてくれるのは本当に助かります。
特に、お店ではなかなか見つからないような大きなサイズや、特殊な加工が施されたものが欲しい場合は、ネットで探すのが賢い選択だと思います。
ただ、急に「今日中に欲しい!」ってなった時には、やっぱり間に合わないのがネックです。それに、送料がかかることもあるので、少量だけ欲しい時はちょっと考えてしまいますね。
お店で実物を見て選びたい、という私みたいなタイプには、少し物足りなく感じるかもしれません。
発泡スチロールってどんな商品?基本情報まとめ
白くて軽いのが特徴で、保冷・保温や緩衝材、工作など様々な用途で使える便利な素材です。
- 名称: 発泡スチロール
- サイズ/重量: 用途に合わせて多種多様なサイズ・形状があります。非常に軽量です。
- 主な機能: 高い断熱性、優れた衝撃吸収性、加工のしやすさ
よくある質問
Q発泡スチロールってどんな種類があるの?
Aビーズ状の粒を膨らませた一般的なものの他に、シート状や板状、ポリプロピレン製など、用途によって様々な種類があります。お店で探すときは、どんな目的で使うかを伝えると店員さんもアドバイスしやすいかもしれません。
Q発泡スチロールでDIYする時のコツは?
Aカッターで簡単に加工できますが、静電気が発生しやすいので、下に新聞紙などを敷くと良いでしょう。塗料を使う場合は、発泡スチロールの種類によっては溶けてしまうこともあるので、事前に確認することをおすすめします。
Q発泡スチロールを捨てるときはどうすればいい?
A自治体によって分別方法が異なります。多くの場合、プラスチックごみや燃えるごみとして扱われますが、念のためお住まいの地域のルールを確認することをおすすめします。
発泡スチロールが見つからない時の代用品
もしお店をいくつか回っても、なかなか希望の発泡スチロールが見つからない場合は、こんなもので代用できるかもしれません。
- 段ボール: 衝撃吸収や簡易的な箱として使うことができます。重ねて使えば強度も上がりますし、加工も簡単ですよね。
- プチプチ(エアキャップ): 梱包材として定番ですが、何重かにすれば緩衝材としても使えます。細かい隙間を埋めるのにも便利です。
- 新聞紙: くしゃくしゃに丸めて詰めれば、隙間埋めや緩衝材として使えます。意外と侮れない存在です。
まとめ
改めて、発泡スチロールはどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ホームセンター | ◎ |
| 100均 | ◎ |
| 東急ハンズ | ◎ |
| ドン・キホーテ | ○ |
| ニトリ | ○ |
| ネット通販 | ◎ |
発泡スチロールは、保冷材として使ったり、DIYの材料にしたり、フリマアプリの梱包に使ったりと、本当に色々な場面で活躍してくれますよね。私も「これがあったらもっと便利なのに!」って思うことがよくあります。
もし今日すぐにでも欲しいなら、まずは近所のホームセンターか100均を覗いてみるのが一番手っ取り早いかもしれません。色々な用途で使えるので、ぜひあなたの目的に合った発泡スチロールを見つけてみてくださいね。


