先日、自宅でストレッチをしようと思ってふと気づいたんです。ヨガマット、どこで買えるんだっけ?と。
健康的な生活に良いことをしようと意気込んだ時ほど、こういう「いざ買おうと思ったら場所がわからない問題」にぶつかる気がします。
実はヨガマット、意外と身近なお店で売られていることが多いんです。今回は、ヨガマットがどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。
ヨガマットが買える店舗一覧
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ドン・キホーテ | ◎ |
| ニトリ | ◎ |
| ダイソー | ◎ |
| しまむら | ◎ |
| ホームセンター(カインズ・コーナンなど) | ◎ |
| ロフト | ◎ |
| スポーツ用品店 | ◎ |
| ネット通販 | ◎ |
ヨガマットはどこに売ってる?実際に調べてみた!
ドン・キホーテ
私なら、ヨガマットを探すならまずドンキに行きます。というのも、ドンキって「スポーツコーナーあるかな?ないかな?」という緊張感があるんですよね。
深夜に寄っても営業しているのが本当にありがたいので、仕事帰りにふらっと立ち寄れるのは大きな魅力だと思います。
実際に私が探した時は、スポーツ用品やダイエットグッズのコーナー付近にまとめられていることが多いという印象でした。巻いた状態で棚に立てて並んでいるタイプが多いので、視覚的にも見つけやすいです。
ただし、店舗ごとの品揃えの差がかなり大きい気がします。大型店なら色々置いてそうだなと思うし、小さめの店だと棚自体がなかった、なんてことも十分あり得るので、一軒で諦めないのがコツかなと思いました。
強いて言えば、売り場がわかりにくい時は店員さんを捕まえるのが早いです。ドンキは売り場が移動していることもあるので、私の「感覚」だけを頼りにウロウロすると、気づけば駄菓子コーナーにいる、みたいなことが起きます(これはこれで楽しいですが)。
ニトリ
ニトリは「お、ねだん以上。」のキャッチコピーで知られる家具・インテリア専門店ですが、ヨガマットも扱っているんですよね。
個人的にはニトリのヨガマットはちょっと期待をしている存在です。というのも、寝具やインテリアを扱うお店なので、素材や手触りの方向性が生活寄りな印象があるからです。
探す場所としては、寝具や健康関連グッズの近くになりそうな気がします。郊外型の大型店舗が多いので、実物を広げて確認できるかどうかが気になるポイントですね。
巻かれた状態だと厚みや柔らかさが想像しづらいので、実際に触れるかどうかは結構大事だと思いました。
ニトリの良いところは、家具やラグを買いに来たついでにまとめて揃えられることです。ただ、店舗までのアクセスは車がほぼ必須というか、駅チカで「今すぐ寄る」には向いていないかもしれません。
休日にまとめ買いする日を作るなら、候補の筆頭だと思います。あと、公式のネット通販でも扱っているようなので、店舗に行く前にオンラインでラインナップを確認してから出かけるのも賢いかなと。
ダイソー(100均)
正直、最初は「ヨガマットが100均にあるなんてあるわけない」と思っていました。だって、あの分厚いマットですよ?100円で売れるのか?と。
でも実際は、ダイソーでヨガマット系のアイテムを見かけることがあるんです。近年は300円・500円商品も増えていて、100均の域を超えた品揃えになりつつある印象です。
探す場所は、スポーツ用品やエクササイズグッズのコーナーです。店舗によってはフィットネス系のコーナー自体が小さかったりするので、そこは運とタイミングかもしれません。
私の感覚だと、「本格的なヨガマット」を求めるなら物足りない可能性はありますが、「まず試してみたい」「月数回しか使わない」くらいのライトな使い方なら、ここから入るのはアリだと思います。
ただし注意点として、100均は店舗による棚の入れ替わりが激しいので、「あったのに今はない」が普通に起こります。見つけたらその時に判断するのが良いかな、というのが私の体験談です。
一軒で見つからなくても、近隣の別のダイソーならある、ということもわりとあります。
しまむら
しまむらは洋服のイメージが強いですが、スポーツウェアや健康用品も置いてあるお店です。正直ここは後回しでもいいかな、と思っていたのですが、調べてみるとヨガマットを扱っていることがあるようなので、ちょっと見直しました。
しかも子供向けのヨガマットがある場合もあるらしく、家族で体を動かしたい人には面白い選択肢になるかもしれません。
探すなら、スポーツ用品やレジャー用品のコーナーです。しまむらは価格の面でかなり気前がいいという印象があるので、コスパ重視なら外せない候補かなと思います。
仕事帰りに寄れる程度の規模の店舗も多いので、気軽にチェックできるのは助かります。
気になる点としては、品揃えは季節や仕入れタイミングに左右されそうだということです。しまむらは「今日見つけたらラッキー」の色合いが強いお店なので、ここを本命にして遠出するより、近所にあれば立ち寄って確認、くらいのスタンスが良いのではないでしょうか。
ホームセンター(カインズ・コーナンなど)
ホームセンターでヨガマット?と最初は驚いたのですが、考えてみればカインズもコーナンも、DIY用品だけでなく生活雑貨からインテリア、レジャー用品まで扱っているので、納得でした。カインズは「くらしDIY」をコンセプトにしたオリジナル商品に定評があるお店で、PB商品の質が高いと聞いたことがあります。
コーナンは関西を中心に展開していて、コスパの高い自社ブランド商品でリピーターが多いという印象です。
売り場としては、スポーツ・レジャー用品やインテリア雑貨のあたりにありそうです。ホームセンターのいいところは、とにかく売り場が広いことです。
ゆっくり商品を比較しながら選べるのは、厚みや素材で迷っている人には優しい環境だと思います。ついでに筋トレ用のマットやクッション系も一緒に見られるので、宅トレ派には効率が良いかもしれません。
欠点をあげるなら、やはり駅から遠いことが多いことですね。私の場合、自転車や車がないと行きにくいです。
なので「仕事帰りにちょろっと」には向かず、「週末にまとめて買い物」の一部に組み込むのが現実的だと思いました。
ロフト
ロフトは「生活雑貨のテーマパーク」みたいなお店ですが、ヨガマットを扱っている場合があるんです。百貨店や駅ビルに入っていることが多いので、実は都市部に住んでいる人にとっては一番アクセスしやすい候補かもしれません。
私も駅ビルのロフトに寄ったついでにふと見つけた、みたいな体験があります。
ロフトのいいところは、置いてある商品のセンスが良い傾向があることです。いわゆる「おしゃれなヨガマット」を探しているなら、ここが当たりかもしれません。
見た目の好みも大事ですよね。毎日出すものだし、リビングに置きっぱなしになることも多いと思うので。
トレンドの商品が揃うお店なので、色やデザインで迷っている人には楽しい売り場だと思います。
ただ、種類は専門店ほど多くはないはずなので、機能性重視で「とにかく分厚いやつが欲しい」という人には物足りないかも。見た目重視ならロフト、性能重視なら専門店や通販、という分け方が私の中ではしっくり来ています。
スポーツ用品店
一番「確実そう」なのはやっぱりスポーツ用品店ですよね。私の中では、ヨガマットというジャンルの本丸的な場所という印象です。
専門店なので、厚み・素材・サイズのバリエーションが揃っている可能性が高く、店員さんに「ヨガ用?筋トレ用?」と聞けるのも心強いです。
私が探した時の感覚だと、エクササイズ・フィットネス用品コーナーにまとまっていることが多く、他のマット類と並べて比較しやすいのが良かったです。ピラティスや筋トレもするつもりなら、関連グッズも一緒に選べるので、足を運ぶ価値は十分あると思います。
難点を言えば、店舗数が都会に偏りがちなことと、駅前店舗は深夜には開いていないことですね。「仕事帰りに寄って選びたい」派にとって、営業時間は意外と大きなハードルです。
あと、専門性が高い分、値段は安心感と引き換えに高めという印象もありました。
ヨガマットを確実に買うならネット通販も検討して!
正直に言うと、ヨガマットはネット通販との相性が良い商品だと思いました。理由は、Amazonや楽天市場、Yahooショッピングで厚みや素材、サイズを一覧で比較できるからです。
店頭だと並んでいる数に限りがありますが、ネットなら「10mmと15mmどっちがいい?」「幅61cmと80cmどっち?」という迷いを、レビューを見ながらじっくり解消できます。重い・かさばる商品を持ち帰らなくていいのも、通勤途中に買う身としてはかなり助かります。
一方で微妙な点もあります。まず、今日すぐ欲しい場合は少しもどかしいこと。
明日の朝からストレッチを始めたい!という時には届くのを待つしかありません。それから、手触りや柔らかさが確認できないこと。
ヨガマットって実際に触ってみると「思ったより硬い」「思ったより軽い」ということがあって、このギャップは通販だと事前に消せないんですよね。返品ができない場合もあるので、その点は注意が必要です。
私のおすすめは、「近所の店で実物に触って、種類の多さや価格の比較はネットで」という二段構えです。時間のない人や店舗が遠い人は、レビューの評価が高く厚み指定できるタイプをネットで選ぶのが賢いと思います。
ヨガマットってどんな商品?基本情報まとめ
ヨガやピラティス、筋トレなどの際に床からの衝撃を和らげ、体を痛めにくくしてくれる、エクササイズ用のマットです。使う時に気をつけたいのは、素材によってニオイや使い心地がけっこう違うことです。
- 名称: ヨガマット(トレーニングマット・エクササイズマットと呼ばれることも)
- サイズ: 長さ183cm前後、幅61cm前後が定番。幅広80cmなどのビッグサイズも選べるタイプあり
- 厚み: 10mm前後から15mm程度の厚手タイプなどがあり、厚いほどクッション性が高い
- 主な素材・機能: NBR(合成ゴム)素材は弾力がありクッション性に優れる。TPE素材を使った商品もある。滑りにくい加工がされたものも多い
よくある質問
Qヨガマットからゴムのニオイがするのは普通?
ANBR(合成ゴム)素材のマットは若干独特のゴムのニオイがあると言われています。気になる場合は、使用前に風通しの良い場所で少し干して馴染ませておくと安心かもしれません。
Qゴムアレルギーでもヨガマットは使えますか?
ANBR素材のマットはゴムアレルギーの方が使用できない場合があります。心配な方は、TPEなど別素材のマットを選ぶか、購入前に素材表示をよく確認することをおすすめします。
Q厚みは薄いタイプと厚手タイプ、どちらを選べばいい?
A床の硬さが気になるストレッチや筋トレなら15mmなどの厚手が体が痛くなりにくく楽です。一方で、ヨガのポーズでバランスを取る動作が多いなら、厚すぎると安定しにくい場合もあるので、自分の主な使い方で決めるのが良いと思います。
Q使った後のお手入れはどうすればいい?
A基本は使用後の水拭きとしっかり乾燥が基本です。肌に直接触れるものなので、お手入れを習慣にすると衛生的に使え、素材の寿命も延びると言われています。
ヨガマットが見つからない時の代用品
「今日使いたいのに、どこにも売ってなかった…」という時のために、代用品をいくつか挙げておきます。
まず一つ目は、厚手のバスマットです。数枚重ねて使えばクッション性をある程度確保できる場合があります。
吸水性のある素材なので汗を吸ってくれる面もあり、急場のしのぎには十分かと思います。ただし滑りやすいので、動きの激しいトレーニングには不向きかもしれません。
二つ目は、ピクニックシートやキャンプ用のマットです。アウトドア用のクッションマットは厚みのあるものが多く、床の硬さ対策として代用できる場合があります。
防水性があるので汗対策もしやすいのが助かりますね。
三つ目は、カーペットやラグの上に大きめのタオルを重ねる方法です。本格的なクッション性には劣りますが、「膝が痛い」レベルの不快感を抑えるだけなら意外と凌げるものです。
まずはお家にあるもので試してみて、それから本格的なヨガマットを買う、という流れも悪くないと思います。
まとめ
改めて、ヨガマットはどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ドン・キホーテ | ◎ |
| ニトリ | ◎ |
| ダイソー | ◎ |
| しまむら | ◎ |
| ホームセンター(カインズ・コーナンなど) | ◎ |
| ロフト | ◎ |
| スポーツ用品店 | ◎ |
| ネット通販 | ◎ |
ヨガマットを手に入れたら、家でのストレッチや宅トレの時間がぐっと快適になります。床の硬さが気にならなくなるだけで、運動を続けるハードルはかなり下がると思います。
私も以前は「床でいいや」と思っていたのですが、マットを一枚用意してからは、ついつい毎日体を動かすようになりました。
まだどこで買うか迷っている人には、まず近所のドン・キホーテやダイソーを覗いてみて、納得いくものがなければネット通販で厚みや素材をじっくり選ぶ、という流れをおすすめします。ヨガマットは探せば意外と身近にある商品なので、今度の帰り道にぜひチェックしてみてください!


