
洗濯機のかさ上げ(底上げ)は必要ですね、かさ上げ台を設置しないと洗濯機下や排水口周辺の掃除がしづらく、振動・騒音も大きくなります。

洗濯機かさ上げ台はどこで買えるの?販売店は?
自分で設置できる?
そこで今回は洗濯機かさ上げ台の売ってる場所について調べてみました。
洗濯機のかさ上げ台とは?なぜ必要?
洗濯機のかさ上げ台は、洗濯機の脚の下に設置し、本体を床から浮かせてその間に空間を作るための専用パーツやマットです。設置することで得られる主なメリットと、かさ上げが必要とされる理由は以下の通りです。
なぜ必要?設置するメリット
- 排水トラブルの防止: 排水口が洗濯機の真下にある場合(真下排水)、スペースが不足すると排水ホースが潰れて水漏れやエラーの原因になることがあります。かさ上げ台で高さを確保することで、ホースが無理なく通るスペースができます。
- 洗濯機下の掃除がしやすくなる: 洗濯機の下や防水パンの中は、ホコリや湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい場所です。空間ができることで、ハンディモップや小型掃除機が入りやすくなり、掃除が格段に楽になります。
- 振動と騒音の軽減(防振・防音): 特にゴム製のかさ上げ台や防振パッドを使用すると、洗濯中の振動を吸収し、床や壁に伝わる音を和らげる効果があります。
注意点(デメリット)
- 洗濯機の位置が高くなる: 洗濯槽の底面が高くなるため、縦型洗濯機の場合、奥の方にある洗濯物を取り出しにくくなることがあります。
- 設置時の手間: 洗濯機自体は非常に重いため、安全に設置するには2人以上での作業が必要です。
洗濯機かさ上げ台はどこに売ってる?
洗濯機かさ上げ台の売ってる場所:
- ニトリ
- ヨドバシカメラ
- ビックカメラ
- DCM
- カインズ
- コメリ
- コーナン
- 楽天・Amazonなどの通販
などニトリやコーナンでも売っています。
洗濯機かさ上げ台は自分で設置できる?
洗濯機のかさ上げ工事の相場は25,000円~40,000円と、かなり高いですね。
実は洗濯機のかさ上げはかさ上げ台だけ揃えれば自分で簡単に実施できます。
かさ上げの方法は以下の通りです。
- 洗濯機を空の状態にする
- 洗濯機の電源オフにしておく
- 洗濯機を持ち上げ、四隅にある洗濯機の足の下へかさ上げのパーツを置いていきます。
- 水平器がある場合は水平かどうか計測しましょう
- 試しに起動してみて振動で動いたり、排水ホースに問題がなければ完成です。
使ったのが「洗濯機かさ上げ台【SB-160】」というかさ上げ台です。
洗濯機かさ上げ台は楽天・Amazonなどの通販で買える
洗濯機かさ上げ台【SB-160】は楽天・Amazonなどの通販で買えます。
通販では、品切れの心配がないし、送料無料もあるので、店舗より安いことが多いです。


