鼻が乾燥するドライノーズの原因と症状は?「鼻しっとりジェル」で保湿しよう!

ドライノーズって聞いた事はありますか?

最初聞いた時は、Tゾーンの鼻周りが乾燥する現象の事かと思いましたが、違います。ドライノーズというのは、鼻の粘膜が乾燥する状態を言います。

放置しておくと大変な事にもなりかねないドライノーズの現状と症状、そして対策について、今回はいろいろ調べてみました。

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鼻が乾燥する原因は?

ドライノーズは乾燥性鼻炎とも言います。文字通り鼻の粘膜が乾燥してしまうのですが、鼻の粘膜が乾燥する原因にはいろいろあります。

  • 空気の乾燥
  • 水分の不足
  • ストレスによる自律神経の乱れ
  • 点鼻薬の使いすぎ

など。

特に、意外なのは「点鼻薬の使いすぎ」によってドライノーズが起こるという現象です。

点鼻薬は鼻汁を出にくくする効果のある薬なので、その結果、鼻の粘膜が乾燥しすぎてしまうのです。

ドライノーズは、空気が乾燥している冬場に多いようですが、花粉症が悪化する春、エアコンによって室内の空気が乾燥してしまいがちな夏にも起こります。

鼻が乾燥するドライノーズの症状

鼻の中が痛かったり、ムズムズするのような症状がある方は、もしかするとドライノーズになっているのかもしれません。

ドライノーズの症状は、

  • 鼻の中にヒリヒリ痛くてかゆい
  • 鼻の中がムズムズする
  • 鼻汁が出るわけでもないのに鼻をかみたくなる不快感がある
  • 鼻くそがよく出る
  • 鼻血が出る

など。

鼻くそがよく出る、については、それは鼻くそではなく、鼻水や鼻血が乾燥して固まった結果出来たかさぶたである場合もあります。

なので、ほじくったり綿棒やティッシュなどで強くこすったりすると、更に症状を悪化させてしまう事も。

また、ドライノーズになる事により、本来鼻の粘膜が果たす役割である、細かなチリやホコリ、最近やウイルスなどをキャッチする機能も格段に下がります。

冬場にインフルエンザが蔓延するのは、空気が乾燥するからです。

それが、ドライノーズになると、冬でも夏でも関係なく、喉の粘膜が腫れやすくなりますし、ウイルスや感染症に罹患しやすい状態になってしまうのです。

特に、元々別の呼吸器疾患を持っている人だと重篤に陥る場合がありますので、注意と対策が必須です。

ドライノーズの対処法について

ドライノーズは、一度かかってしまうと完治が難しいと言われる病気ですが、完治はしなくても、症状をかなり緩和する事が出来ます。

主な対策としては、

  • 乾燥しがちな室内では加湿器を導入するようにする
  • マスクをして乾燥した空気から粘膜を守る
  • 入浴時、熱めの湯(40度位)にゆっくり浸かりながら、蒸気を鼻の粘膜に取り込む
  • 人間の体温位に温めた生理食塩水で鼻うがいをする
  • ドライノーズ専用のアイテムで対策する(ジェル・スプレー・洗浄剤など)
  • 漢方薬を処方してもらって服用する
  • ワセリンを朝晩1回ずつ、綿棒などを使って鼻の粘膜に塗る

ただしワセリンは、敏感肌の人やアレルギーのある人には向かない場合がありますので、使う場合は様子を見ながら少しずつ使うか、耳鼻科で相談してから使うようにしましょう。

「鼻しっとりジェル」はドライノーズに効果が理由は?

ドライノーズの対策をいくつかご紹介しましたが、最近対策するアイテムとして人気が高まっているのは「鼻しっとりジェル」です。

 

持ち歩きに便利な大きさで、使い方も簡単で、更に、薬品ではないので、乳幼児や妊娠中・授乳中の女性でも安心して使う事が出来ます。

ドライノーズだけではなく、風邪の時や花粉症などの他の鼻炎にも効果が高いので、楽天などの通販サイトでも、常に上位のカスタマー評価をキープしています。

鼻の中にジェルを数粒入れて馴染ませて使います。

「鼻しっとりジェル」は精製水、スペアミント、L-メントール、ジェル基剤で作られています、ヒアルロン酸も配合して、鼻粘膜をしっとりさせ、鼻の乾燥から守られます。

更に保湿効果が3~4時間持続するので、しょっちゅう鼻のケアをしていられないような忙しい人のニーズにもぴったりです。

ドライノーズの対策に一番大切なのは、鼻の粘膜の湿度を保つ事なので、ジェルタイプで流出しにくい鼻しっとりジェルが、使いやすさでも効果でも群を抜いているのです。

まとめ

自分がもしかしたらドライノーズかもしれない、と思ったら、まず耳鼻科の診療を受けましょう。

完治が難しい病気ではありますが、対策を早めにきちんととる事で、症状を和らげたり、出ないようにしたりする事が出来ます。

健康で楽しい毎日を過ごせるよう、大切な鼻の健康を守りましょう。

 

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