パキラの風水効果を高める置き場所は?枯れない育て方や水やりのコツは?

パキラというと、観葉植物にあまり詳しくない人でも聞いたことがあるような、有名な観葉植物です。

見栄えのする外見、育てやすさだけでもポイント高いのですが、更に風水効果も高いという事で、更に人気が高まっています。

今回は、パキラの風水効果と、育て方のコツについていろいろ調べた結果をお伝えしていきます。

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パキラとは?花言葉は?

パキラは、中南米原産のアオイ科の属の植物です。

切った葉から挿し木をして増やせる位、生命力が強い常緑樹ですが、中南米原産という事もあり、気温が10度以下になると葉を落としてしまいます。

もともと樹高は20m近くなる高木ですが、園芸では10cm~2m程度のものを鉢植えにして、観葉植物として楽しめます。

中国ではパキラは「発財樹」「money tree」とも呼ばれています。その名の通り「財を発する」、「運を招く」樹として重宝されて、観葉植物の中でも人気で定番のインテリアグリーンです。

花言葉は、「快活」と「勝利」です。

パキラは環境の悪いところでも成長していきます、その生命力の強さから「快活」という花言葉がつけられているそうです。

また昔パキラの取引で大儲けした話から「勝利」という花言葉がつけられていると言われています。

パキラが風水で良いとされる理由は?

パキラが風水で良いとされる理由は、パキラの性質によるものがとても大きいです。

風水では「万物にはよい気も悪い気もある」というふうに考えており、葉っぱの姿や形によって宿る気が変わるので、種類や置き場所によってよい効果も悪い効果ももたらすといわれています。

パキラは丈夫で育てやすいため、風水では「強い気を発し、悪い気を鎮める」という効果があるというわけです。リビングや玄関などに置くことで、家の中にある負のエネルギーを吸収してくれるようです。

さらにパキラの鮮やかな緑色の葉が、見る人にも元気を与える力があるから、風水にも取り入れられたのでしょう。

また昔ある貧しい人が育てたパキラを売ってお金持ちになったという言い伝えもあり、更に金運を高めるのにも良い、縁起の良い植物というイメージが強まったという理由もあります。

パキラの風水効果を高める置き場所

パキラの風水効果は、前述の通り「金運」と、「仕事運」、「健康運」、そして悪い気を払う効果もあるとされています。

ですので、高めたい運に合わせて、置き場所を考えましょう。

仕事運や金運を高めたい場合:

職場や、作業をする部屋に置くのが最も適切です。

健康運を高めたい場合:

自室や寝室に置くと、安眠効果も期待できます。

悪い運気を遠ざけたい場合:

人の出入りの多い場所、家庭ならリビング、そして玄関に置くのが向いています。

枯らさないために育て方や水やりのコツは?

パキラは丈夫なので滅多に枯れる事はありませんが、いくつかの理由で枯れる事があります。

  • 水のやり過ぎによる根腐れ
  • 水不足
  • 害虫
  • 日が全く当たらない場所に放置

など。一番多いのが、水のやり過ぎによる根腐れです。

パキラを育てるには、水やりの方法もありますが、いくつか大切なポイントがあります。

そこをしっかり抑えておけば大丈夫です。

パキラを育てるポイント

1. 水はたっぷりあげるが、その次土が乾くまでは水をやらない。

2. 害虫を寄せ付けないために、毎日葉の部分に霧吹きで水を吹き付ける。

3. 成長速度が早く根が鉢植えからはみ出しそうになったら植え替える。

4. 日当たりの良い場所を好むが強い陽射しには弱いので、夏場は日当たりの良い日陰に置く。室内ならなるべく日当たりの良い場所、玄関先に置く場合は日中3時間程度太陽に当てる。

5. 室内が5度以下にならないように気をつける。

6. 適度に葉を剪定して整える。

7. 植え替え時期は春の5月上旬から6月までに行いましょう。

パキラは生命力が強いので、かなり思い切った剪定をしても、それが理由で枯れる事はありません。

ですが、根が腐ってしまうとどうしようもないので、特に水やりについては、他の観葉植物のように毎日水やりするのではなく、土が完全に乾いてから水をやるというポイントを必ず抑えておきましょう。

まとめ

パキラは育てやすく、風水的にも優れた観葉植物ですが、枯らしてしまうと運気も下げてしまう恐れがあります。

丈夫だからと言って適当に育てず、ポイントを抑えて、大事に育ててあげて下さいね。

 

 

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