PR
スポンサーリンク

彫刻用木材はどこに売ってる?ホームセンターや100均・通販で買えるのか販売店舗を調査!

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

先日、ふと「木彫りを習ってみたい」と思い立って、彫刻刀だけ先に買ってしまったことがあります。道具が手元にあるのに、肝心の彫る材料がどこで売っているのか全然わからない。

近所のスーパーにあるはずもなく、「まあホームセンターに行けばあるでしょ」と高をくくっていたら、実際に行ってみると棚のどこを見ればいいのか迷ってしまいました。

「彫刻用木材 どこで買える」と検索してたどり着く人の多くは、私と同じく購入直前の状態だと思います。今回は、彫刻用木材がどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。


スポンサーリンク

彫刻用木材が買える店舗一覧

店舗名 販売状況
ホームセンター(カインズ・コーナンなど) 〇(規格材として)
100均(ダイソーなど) △(店舗による)
木材専門店 ◎(実店舗は地域限定的)
ネット通販(Amazon・楽天・専門店通販) ◎

彫刻用木材はどこに売ってる?実際に調べてみた!

ホームセンター

買い物ついでに何度か足を運んだ中で、私なら最初に見るのはここです。ホームセンターの木材コーナーにはヒノキやシナなどの角材やブロック材が並んでいることが多く、その中に彫刻に向いた材が混ざっています。

ただ正直なところ、「彫刻用木材」として専用ラベルでまとめて売られているとは限らず、普通の木材コーナーの一角から「これなら彫れそう」と自分で見極める流れになることが多い印象です。

実際に探してみて少し不便だったのは、店員さんに「彫刻用の木はありますか」と聞いても、木材コーナーの配置をすぐ案内してもらえなかったことです。規格品の角材はあっても、仏像彫りのような立体用のブロック材までは置いていない店舗もありそうで、店によって扱いにかなり差があると感じました。

大きな店ほど選択肢は広がると思うので、近くに何軒かあるなら大きめの店舗を選ぶのが私ならの選択です。

それでも、実物を手に取って重さや木目を確認できるのは大きなメリットだと思いました。「この硬さなら彫刻刀でいけそう」と感覚で判断できるのは、店頭ならではの良さです。

100均(ダイソーなど)

こういう手芸・クラフト寄りの材料って、意外とダイソーにありそうなんですよね。実際、SNSを見ていると「ダイソーで檜のブロックを見つけちゃった」という投稿を目にしたことがあり、私も「もしかして近所のダイソーにあるかも」と期待して行ってみたことがあります。

結果から言うと、私の近隣の店舗では見つけられませんでした。工作コーナーに木の material はそれなりにあったものの、彫刻用として売られている材は確認できず。

ただ、ダイソーは店舗ごとの品揃えの差がかなり大きいので、別の店舗なら置いていたかもしれません。100均で見つかればコストの面で試し彫りに最適だと思うので、生活雑貨を買うついでに工作コーナーをちらっと覗く、くらいの気楽な気持ちで確認してみるのがおすすめです。

ただ、期待値は「あればラッキー」程度にしておいたほうが心が折れないと思います。ここを本命にすると、たぶん出鼻をくじかれる可能性が高いです。

木材専門店

本格的に彫刻をやりたい人にとっては、ここが一番の本丸だという印象です。彫刻材を専門に扱う店では、クスや桂、ホオノキ、木曽桧といった木彫りに適した材が樹種・サイズ別に用意されていて、仏像彫刻用の規格品まで揃っていることがあります。

初心者のうちは名前すら聞いたことのない樹種も多いのですが、硬さや刃物の通りやすさで選んでくれるので、慣れるまでは安心感があります。

ただ、正直なところ実店舗を構えている専門店は地域が限られます。私の生活圏内には残念ながらありませんでした。

わざわざ遠出して足を運ぶのはハードルが高いので、私なら専門店のネット通販で条件を絞って探す、という流れになると思います。近くに専門店がある人は羨ましい限りです。

彫刻用木材を確実に買うならネット通販も検討して!

店頭で見つからなかった場合の最終手段、というより、今ではむしろ一番現実的な選択肢だと私は思っています。 Amazonや楽天では彫刻用木材の検索結果が数万件単位で出てきますし、大阪木楽屋や木一筋.comのような木材専門店の通販サイトでは、彫刻に適した樹種とサイズを細かく指定して選べます。

樹齢のある上質な材を扱っているところもあり、一般向けに卸価格で販売している製材メーカー直営の通販まであるのは驚きでした。

良い点は、確実に注文できることと、実物を手に取れない代わりにレビューや説明で硬さや木目の特徴を確認できることです。専門店通販なら最短で当日発送をうたっているところもあり、家にいながら本格的な材が届くのは本当に便利です。

ただ、微妙な点もあります。木材は同じ樹種でも育った環境によって木目や色が変わるので、写真と届いた実物の印象に差があるかもしれないという不安は消えません。

それから、届くまで待つ必要があるので、「今週末に彫りたいのに今注文したばかり」というタイミングには合いません。このあたりは店頭との使い分けポイントだと思います。

彫刻用木材ってどんな商品?基本情報まとめ

彫刻用木材とは、木彫りや彫刻の素材として選ばれた、木肌が美しく刃物が通りやすい木材のこと。樹種によって硬さや木目、色合いが変わるので、作品に合わせて選ぶのがポイントです。

  • 代表的な樹種: シナ、ホオ、カツラ、ヒメコマツ、クス、ヒノキなど。仏像彫りにはヒノキが多く使われる印象です。
  • 選び方の基準: 硬すぎず軟らかすぎず、彫刻刀が通りやすいもの。初心者はやわらかめの材が向いています。
  • 形状: 角材・ブロック状の立体用材、レリーフ(浮き彫り)用の板材など、彫り方によって選び方が変わります。
  • サイズ: 規格品は180×125×125mmのようなブロック状のものから、板材まで用途に応じた寸法があります。

よくある質問

Q初心者はどの樹種を選べばいい?

Aシナやヒノキなど、やわらかくて刃物が通りやすい材が向いています。慣れてくれば少し硬い木でも問題なく彫れるようになるそうです。


Q仏像を彫るならどの木がいい?

Aヒノキが一般的に多く使われています。美しい白さと光沢があり、軽くて柔らかく彫りやすいのが特徴です。


Qホームセンターの普通の角材でも彫れる?

A彫刻用として専用表示がなくても、柔らかめの材なら代用できる場合があります。ただし木目や節の状態で彫りやすさは変わります。


Q同じ樹種ならどこも同じ仕上がりになる?

A木材は育った環境によって木目や色、硬さが変わるため、同じものは一つもないというのが実情です。個性として楽しむのがいいかもしれません。


彫刻用木材が見つからない時の代用品

どうしても彫刻用木材が手に入らない場合でも、代わりになる材で彫り始めることは可能です。

まず一つ目は、普通のヒノキやスプルースなどの柔らかい角材です。ホームセンターで売られている規格の角材でも、柔らかめの樹種なら彫刻刀で削れます。

節がないもの、木目がまっすぐなものを選ぶと彫りやすいと思います。

二つ目はシナ合板(シナベニヤ)です。表面がきれいで均質なので、レリーフのような浅い彫刻の練習に向いていると聞いたことがあります。

板状の作品を想定しているなら検討の価値ありです。

三つ目はパイン材です。ホームセンターでも比較的見つけやすい材で、柔らかくて加工しやすい一方、木目がはっきりしているので仕上がりの印象が変わるかもしれません。

練習用としては十分そうです。

まとめ

改めて、彫刻用木材はどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!

店舗名 販売状況
ホームセンター(カインズ・コーナンなど) 〇(規格材として)
100均(ダイソーなど) △(店舗による)
木材専門店 ◎(実店舗は地域限定的)
ネット通販(Amazon・楽天・専門店通販) ◎

手に入れた木材は、まず小さな試し彫りから始めるのが私のおすすめです。彫刻刀の刃の入り方や木目の direction を体で覚えてから本命の作品に挑むと、失敗も減って楽しみが倍増すると思います。

まだどこで買うか迷っている人のために一つだけ絞るなら、私なら専門店のネット通販を選びます。樹種とサイズを自分の作品に合わせて選べる安心感は、店頭の規格材では代替できないと感じたからです。

まずは1本、自分に合う材を見つけてみてください。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました