最近、SNSで友達がレジン作品を作っているのを見て、私もちょっとやってみたいなーなんて思っていました。でも、レジンを硬化させるにはUVライトが必要なんですよね。
他にも、ふと「家の汚れってブラックライトで本当に見えるの?」とか、「釣りのルアー蓄光に便利そう!」とか、色々な場面でブラックライトの存在が頭をよぎることが増えました。
いざ買おう!と思った時に限って、そういえばどこで見たっけ?と記憶があやふやになることってありませんか?私はいつもそうなんです。仕事帰りや買い物のついでに、ついつい探し回ってしまうんですよね。
今回は、ブラックライトがどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。
ブラックライトが買える店舗一覧
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ダイソー | ◎ |
| セリア | ◎ |
| キャンドゥ | ◎ |
| ヤマダ電機 | ◎ |
| ビックカメラ | ◎ |
| ヨドバシカメラ | ◎ |
| カインズ | ◎ |
| コーナン | ◎ |
| ドン・キホーテ | ◎ |
ブラックライトはどこに売ってる?実際に調べてみた!
ダイソー・セリア・キャンドゥ(100均)
私ならまず100円ショップを見に行っちゃいますね。だって、もし100円で手に入るなら、お試し感覚で気軽に買えるじゃないですか。
特にレジンコーナーがあるセリアやダイソーだったら、UVレジン液と一緒にブラックライトも置いてありそう!と期待してしまいます。
実際に探してみると、レジン用品の棚の端っこの方とか、意外とホビー用品の近くで見つかることが多い印象です。ただ、店舗によってはハロウィンシーズンなどのイベント時期にしか見かけないこともあるので、見つからなくても「あー、やっぱり時期が悪かったか」くらいに思っておけば大丈夫だと思います。
種類はほとんど選べないのが正直なところですが、とりあえず試してみたいなら全然アリだと思いますよ。
ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラ(家電量販店)
「ちゃんとしたものが欲しいな」と思ったら、やっぱり家電量販店が候補に上がりますよね。私は駅前によく行くので、ビックカメラやヨドバシカメラは仕事帰りにも寄りやすいし、ヤマダ電機も郊外店なら駐車場が広くて便利です。
照明器具のコーナーとか、懐中電灯が並んでいるところに置いてあることが多いみたいです。専門的な用途のものから、手軽なペンライト型まで、いくつか種類があるかもしれません。
店員さんに「ブラックライトってどこですか?」って聞けば、きっと案内してくれるはず。ポイントも貯まるし、実物を見て明るさとかサイズを確認できるのは、やっぱり安心感がありますね。
カインズ・コーナン(ホームセンター)
DIYとか園芸用品を買いにホームセンターに行くついでに、ブラックライトも探してみるのも良いかもしれません。カインズやコーナンって、とにかく売り場が広いから、色々な商品が置いてありますよね。
プロ向けの工具とか資材と一緒に、特殊なライトが置いてある可能性も十分あります。
レジャー用品のコーナーや、工具売り場、もしかしたら防犯グッズの近くなんかにも置いてあるかもしれません。広い店内で目的のものを探すのはちょっとした運動になりますが、他の買い物も兼ねてゆっくり見て回るのが好きな人には向いている探し方だと思います。
PB商品で意外とコスパの良いものが見つかることも期待しちゃいます。
ドン・キホーテ
「驚安の殿堂」ドン・キホーテは、何でも揃ってるイメージがありますよね。ブラックライトみたいなちょっと変わった商品も、意外と置いてあるんじゃないかなと思って、私も探したことがあります。
おもちゃコーナーとか、パーティーグッズ、あとはカー用品の近くなんかにもありそうな気がします。ドンキの独特な圧縮陳列は、宝探しみたいで楽しいんですけど、目的のものをピンポイントで見つけるのは至難の業だったりもしますよね。
でも、もし見つかったら、他のお店よりも安く手に入る可能性もゼロじゃないので、私はついついチェックしちゃいます。
ブラックライトを確実に買うならネット通販も検討して!
もし「今日中に絶対欲しい!」というわけじゃなくて、種類をじっくり選びたいとか、確実に手に入れたいというなら、やっぱりネット通販が便利ですよね。Amazonや楽天市場なら、いろんなメーカーのブラックライトが比較できるし、波長や出力なんかも細かくチェックできます。
レビューを参考にできるのも大きなメリットだと思います。実際に使った人の感想って、すごく参考になりますからね。
ただ、今日すぐ手元に届くわけではないので、少し待つ必要があります。あと、実物を見られないので、届いてみたら「あれ?思ったより小さかったな」とか「安っぽかったな」なんてこともあるかもしれません。
でも、品切れの心配がほとんどないのは、やっぱり助かります。
ブラックライトってどんな商品?基本情報まとめ
ブラックライトは、目に見えない紫外線を放射することで、特定の物質を光らせる不思議なライトです。私たちの身の回りにある様々なものに反応して光るので、使い道は本当に幅広いんですよ。
- 名称: ブラックライト(UVライト、紫外線ライト)
- 主な機能: 目に見えない紫外線を放射し、蛍光物質を発光させる。
- 波長: 365nm(UV-A)を中心とする長波長紫外線が一般的。
- 主な用途: レジン硬化、偽札鑑定、アニサキス発見、ルアー蓄光、ペットの尿痕や汚れの検出、蛍光塗料の確認など。
よくある質問
Qブラックライトってどんな時に使うと便利?
A日常では、ペットの尿痕や目に見えない汚れのチェック、お札の偽造防止マークの確認などに便利です。趣味では、レジン作品の硬化や、釣りのルアーの蓄光、鉱物観察などにも使われますよ。
Q目に見えない光って、本当に安全なの?
A一般的なブラックライト(UV-A)は、適切に使用すれば人体への危険性は小さいとされています。ただし、長時間直接目で見たり、肌に当て続けたりするのは避けた方が良いでしょう。
Qどんなものに反応して光るの?
A蛍光増白剤が含まれる洗剤や衣類、特定のインク、レジン液、一部の油分や体液、そしてアニサキスなどの生物も光ることがあります。
まとめ
改めて、ブラックライトはどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ダイソー | ◎ |
| セリア | ◎ |
| キャンドゥ | ◎ |
| ヤマダ電機 | ◎ |
| ビックカメラ | ◎ |
| ヨドバシカメラ | ◎ |
| カインズ | ◎ |
| コーナン | ◎ |
| ドン・キホーテ | ◎ |
ブラックライトって、使ってみると意外な発見があったり、趣味の世界が広がったりして、すごく面白いアイテムだと思います。汚れを見つけて「うわー!」ってなったり、レジンがカチカチに固まるのを見たりするのって、ちょっとした感動がありますよね。
もし「今日、仕事帰りにちょっと見てみようかな」と思ったら、まずは駅前の家電量販店か、意外な掘り出し物があるドンキホーテあたりを覗いてみるのがおすすめです。でも、確実に欲しいなら、やっぱりネット通販でじっくり選ぶのが一番間違いがないかもしれませんね!


