夕方、仕事帰りにホームセンターをぶらぶらしていた時のことです。観葉植物コーナーの隅に、ずんぐりした幹と丸い葉っぱが印象的な木を見つけて、「あ、これガジュマルじゃない?」と一瞬手を伸ばしかけました。
でもその日は荷物が重かったのもあって「次でいいや」と言い聞かせて店を出たんです。
ところが家に帰ってから、いざ「ガジュマル 買いたい」となった時に、あれ、どこで売ってるんだっけ?と思い出せなくなりました。観葉植物って、売ってるお店の幅が広すぎて、逆にどこを当たればいいのか分からないんですよね。
今回は、ガジュマルの木がどこで手に入るのか、身近な店舗を中心に調査してみました。
ガジュマルの木が買える店舗一覧
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ホームセンター | ◎ |
| 園芸店・ガーデンセンター | ◎ |
| 東急ハンズ・ロフト | ○ |
| ドン・キホーテ | △ |
| 100均(苗や種がある場合) | △ |
| ネット通販(楽天・Amazon・植物専門通販) | ◎ |
ガジュマルの木はどこに売ってる?実際に調べてみた!
ホームセンター
私なら、ガジュマルを探すならまずホームセンターに行きます。大きな店だと観葉植物コーナーがかなり充実していて、カイエン坊主の仲間であるガジュマルも、鉢植えサイズから少し大きめの鉢まで並んでいることがあります。
私が見かけた時も、まさにこのコーナーの隅っこに置かれていました。
ただ、良い点ばかりでもありません。ホームセンターは店舗によって観葉植物の扱いが全然違うんです。
大きな郊外型なら期待できるけど、都市部の小型店だとゼロという可能性も十分あります。あと、置き場所が店の端っこだったりして、日当たりの状態がイマイチな株が混ざっていることも。
葉っぱの色味をちゃんと見て選ぶのが大事だなと感じました。
園芸店・ガーデンセンター
ちゃんと状態の良い株を選びたいなら、園芸店やガーデンセンターは外せないと思いました。ここはスタッフの方が植物に詳しいので、「室内で育てたいんですが」と相談しながら選べるのが本当に助かります。
私の経験上、水やりの頻度や置き場所の悩みをその場で聞けるのは、園芸店ならではだと思います。
正直、駅チカだと行きにくいのが欠点ですね。専用の店だと「わざわざ行く価値はあるけど、平日の帰り道にふらっと寄れる場所にあるとは限らない」という。
サイズのバリエーションも、大手ホームセンターより細かく選べる印象でした。ちょっと背伸びして良い株を買いたい時にはここが一番かもしれません。
東急ハンズ・ロフト
イメージとしては、インテリア寄りの観葉植物を扱っていることがある業態です。小ぶりな鉢植えが雑貨フロアの一角に並んでいて、「部屋に置く前提」で選びやすいのが特徴だと思います。
私なら、なるべくおしゃれな鉢ごと欲しいなと思った時にはこっちもチェックします。
ただ、正直に言うと、ガジュマルを必ず扱っているかというと微妙です。季節や時期によってラインナップが入れ替わる感じがするので、「あればラッキー」くらいの気持ちで見に行くのが良いと思います。
他の雑貨を見がてら、ついでに観葉植物コーナーを覗く、くらいの使い方がちょうどいいかなと。
ドン・キホーテ
こういう商品って意外とドンキにありそうなんですよね。実際、観葉植物や小さな鉢植えを季節的に扱っている店舗があります。
夜遅くまで開いているので、仕事帰りに思いついて探せるのはドンキならではの強みだと思います。
とはいえ、店舗ごとの差も相当大きい印象です。扱っていても品数は多くないでしょうし、ガジュマルそのものを見つけるのは運要素が高いかなと。
一軒で見つからなくてもあまり落ち込まないでください。私はここを「最後のちょっとした望み」として回すくらいの位置づけにしています。
100均(苗や種がある場合)
これ、意外と見落としがちなんですが、100均でも園芸コーナーを設けている店はあって、季節によっては苗や種が並んでいることがあります。「めちゃくちゃ安く植物を育ててみたい」人には面白い選択肢かもしれません。
ただ、正直なところ、ガジュマルの苗や種が店頭にあるかはかなり不確実です。私は少なくとも「普通に並んでいる」という場面には出会ったことがないので、期待はしすぎない方がいいと思います。
もしあったらラッキー、というぐらいで。もっぱら本命はホームセンターか園芸店、と考えています。
ガジュマルの木を確実に買うならネット通販も検討して!
近所のお店を回りきっても見つからなかった時、私は結局ネットに頼ります。ガジュマルは観葉植物として流通しているので、大手通販や植物専門の通販サイトで探せば、サイズ違いや鉢の種類違いまで選べるのは本当に助かります。
家にいながらじっくり比較できるのも、店頭とは違う良さです。
ただ、微妙な点もあります。植物なので、届くまでの間の気温や輸送状態が少し心配でした。
実際に自分で受け取る店頭と違って、届いた時の株の状態は「開けてみるまで分からない」という緊張感があります。今日・明日すぐに欲しい場合も、配送を待つのはもどかしいはずです。
私は「時間に余裕があって、じっくり選びたいならネット」「今すぐ手に取りたいなら実店舗」と使い分けています。
ガジュマルの木ってどんな商品?基本情報まとめ
ガジュマルは、ふくよかに張った幹とつやのある丸い葉が魅力の観葉植物です。育て方に気をつければ、部屋に飾りながら長く楽しむことができる樹木だと思います。
- 名称: ガジュマル(ガジュマルの木)
- 分類: 観葉植物・庭木として楽しまれる樹木
- 見た目の特徴: こんもりとした幹と、丸みのある濃い緑の葉
- 置き場所: 日当たりの良い場所を好む傾向。室内なら明るい窓辺が向いているとされる
- 水やり: 土の表面が乾いてからたっぷり与えるのが基本とされる
- 楽しみ方: 鉢植えで室内に飾るほか、剪定して小さく保ちながら育てる楽しみ方もある
よくある質問
Qガジュマルは室内でも育てられる?
A明るい窓辺に置けば室内で育てている人は多い印象です。ただし光が足りない場所だと元気をなくしやすいので、置き場所は最初にしっかり決めた方がいいと思います。
Q水やりの頻度が分からないのですが?
A土の表面が乾いてからたっぷり与えるのが基本とされています。私も最初は不安でしたが、指で土に触れて確認する習慣をつけたら迷いが減りました。
Qどのくらいのサイズで選べばいい?
A置きたい場所の広さと照度で決めるのがおすすめです。まずは手のひらサイズか、デスクに置ける小ぶりの鉢から始めるのも失敗が少ないと思います。
Q葉が落ちてきて心配なのですが?
A置き場所を変えた直後や環境の変化のタイミングでは、一時的に葉を落とすことがあるようです。慌てて水やりを増やすより、まず置き場所を見直すのが良いと感じています。
Q樹形を小さく保つにはどうすればいい?
A剪定で形を整えながら育てる方法が知られています。伸びすぎた枝を切ることで、小さくまとめた樹形を楽しむことができるみたいです。
ガジュマルの木が見つからない時の代用品
「今日どうしても緑を部屋に迎えたいのに、ガジュマルが見つからない…」という時もありますよね。そんな時の代わりになりそうな植物をいくつか挙げておきます。
- カイエン坊主(ベンジャモク系の仲間): ガジュマルと同じ仲間で、幹と葉の雰囲気が似ていると言われることがあります。小ぶりの鉢植えなら観葉植物コーナーで見つかる可能性が高めです。
- ポニーテール(ベッコウソウ): ふくらんだ幹のフォルムが印象的で、ガジュマルと同じく「幹のかっこよさ」を楽しみたい人に向いています。乾燥に強いとされるので、水やりの不安が少ないのも助かるポイントです。
- モンステラやパキラなどの定番観葉植物: 葉や幹の雰囲気は違いますが、「部屋に緑の木を置いて楽しめそうなら今すぐ手に入りそうな種類で妥協する」という選択もありだと思います。
まとめ
改めて、ガジュマルの木はどこで売ってるのか調査した結果がこちらです!
| 店舗名 | 販売状況 |
|---|---|
| ホームセンター | ◎ |
| 園芸店・ガーデンセンター | ◎ |
| 東急ハンズ・ロフト | ○ |
| ドン・キホーテ | △ |
| 100均(苗や種がある場合) | △ |
| ネット通販(楽天・Amazon・植物専門通販) | ◎ |
ガジュマルは、上手に育てれば剪定しながら形を楽しめるので、買った後の楽しみ方がとても長い植物だと思います。窓辺に置いて葉のつやを眺めるだけでも部屋の雰囲気が変わりますし、手入れの手応えを感じたい人にはぴったりです。
まだ迷っている人への私のおすすめは、ズバリ「大きなホームセンターの観葉植物コーナー」です。仕事帰りや買い物ついでに気軽に寄れて、実物の株を見ながら選べるので、初めてのガジュマルなら一番安心だと思いました。
まずは近所のホームセンターで「この葉っぱの形、あの時見たあれだ!」と探してみてください。きっと良い相棒に出会えるはずです。


