テレサ・テン(鄧麗君)が生まれ変わった?!輪廻転生の意味とは?本当にあるの?

皆さん、輪廻転生って信じますか?筆者はあまり信じません、だって前世の記憶はありませんよね。

但し最近あるビデオでその考えが少し変わりました。それは「タイの天才少女はテレサ・テンの生まれ変わり」という映像です。

スポンサーリンク

タイの少女の歌声は気持ち悪いほどテレサ・テンにそっくり!

ご存知のように、アジアの歌姫、テレサ・テン(中国名・鄧麗君、デン・リージュン)は1995年5月8日、タイのメイピンホテルで喘息による発作のため亡くなりました。

2015年7月29日、中国の人気番組に、タイからやって来た16歳の少女ランガムさん(Langgalamu)が出場して大きな話題になりました。

独特の甘い歌声、歌唱力、歌っている時や話している時の様子にまでまさにテレサ・テンそのものですね。

筆者はテレサ・テンさんの歌が大好きで今でもよく聴いています。それはいくら頑張っても、そこまでは決して真似できないでしょ!

Langgalamuさんが歌うテレサ・テンの愛人(中国語版):

 

ランガムさん(Langgalamu)のプロフィール

画像出典:百度百科

ランガムさんが1999年4月30日にタイに生まれて、本名:วนัฎษญา วิเศษกุล,RTGS:Vanatsaya Viseskul VV)

ニックネーム:小鄧麗君、拉姆、鄧麗英

幼少時から歌が好きで、7歳でテレサ・テンの歌を聴いた時、「これは私の歌だ」と両親に言ったようです。中国語ができないものの、完璧な発音でテレサ・テンの曲を歌いこなし、わずか3か月でテレサ・テンの歌を25曲もマスターしました。

ランガムさんの話によると、「ほかの中国語の歌はそうはいきませんが、テレサの歌なら、2、3回聞くだけで歌えます」。日本語や福建語版も歌え、テレサの生前のプライベートなことについても、言い当てていたそうです。

15歳のとき、北京に留学し、まったく中国語が分からなかったという彼女は、わずか1年で流暢な中国語を話しています。

現在、中国音楽学院に留学中、日本語や台湾語曲も含め、レパートリーは70曲を超えています。

中国メディアでは、「生まれ変わり」を実証するものとして、Langgalamuさんの誕生日とテレサの命日が同じだと報道していたようです。

 

Lamggalamu朗嘎拉姆 -我只在乎你(時の流れに身をまかせ)、情人的關懷(空港) 中日文合併版

Langgalamu 朗嘎拉姆 月亮代表我的心

目を閉じて聴くと、まるで一人が歌っているみたいです。

輪廻転生の意味とは?本当にあるの?

輪廻転生という考え方は仏教から由来します。死んであの世に還った霊魂が、この世に何度も生まれ変わってくることを意味します。

「生まれ変わる前、自分は何をしていたのか?」たいていの人が覚えていないですが、稀に前世の記憶を持つという人が存在していたようです。

ジム・B・タッカー著/笠原敏雄訳の『転生した子どもたち』(日本教文社刊)という本では、イアン・スティーヴンソン教授等によって40年以上も前から集められた2500例以上の生まれ変わり事例を基に書かれています。

 

転生した子どもたち [ ジム・B.タッカー ]

 

この本で、タッカー氏は、長期間、調査研究されてきた膨大な事例の中から、唯物論的世界観を筆頭とする様々な反論をも検討した結果として、「最有力の事例について最も適切な解釈は、記憶や感情や体の傷痕が、時として、前世から来世へ持ち越される可能性があるということになるだろう。」と結論づけています。

またこの本の中でタッカー氏は次のように述べていました:

前世の記憶を持つ子どもたちは特殊かもしれないので、その子どもたちが生まれ変わって来たとしても、他の人たちはそうではないかもしれない。たとえば、それらの子どもたちは、この世に未練を残していたので戻って来たが、それ以外の人たちは違うということかもしれないのだ。

輪廻転生って本当にあるのでしょうね。

最後に

テレサ・テンさんのファンたちにとって、ランガムさんの存在はこれ以上に嬉しいことはありません。

またランガムさん(Langgalamu)の独特の甘い歌声、歌唱力だけではなく、歌っている時や話している時の様子にまで、気持ち悪いほどテレサ・テンにそっくりということで、人間は輪廻転生を繰り返すということを証明できるでしょうか。

 

スポンサーリンク


こちらの記事も人気です♪

 

SNSでもご購読できます。