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メンマとは?原料は何?簡単な作り方や冷凍保存方法もチェック!

ラーメンに入っているメンマを食べたことがないという方が少ないと思います。あのコリッとした独特の歯応えと香味がたまりませんね。

普段なんとも思わず食べていますが、原料は何なの?どうやって作ったの?等々気になりませんか?

そこで今回はラーメンに入っているメンマについて調べてみました。

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メンマとは?原料は何?

メンマとは?

メンマとはもともと中国南部や台湾で栽培されているマチク (麻竹)という竹のタケノコを発酵や乾燥、味付けさせる加工食品です。

名前の由来を調べると、ラーメンの上に載せるチク(麻竹)だから、その名称を「メンマ」にしたそうです。

メンマの原料は麻竹(マチク)のタケノコ

何年前ネット上で「メンマの原料が割り箸」というウワサが広がったことがあります。

実はこれはエイプリールフールのジョークでした。「割り箸でメンマの作り方」という嘘のレシピを投稿されて、広がってしまったそうです。

メンマの原料は麻竹(マチク)という竹です。生えてから1年ほど、大きさ1~2mほどの筍がメンマに加工されます。

麻竹の主な生産地は中国や台湾です。

日本で食べられるメンマは9割以上輸入したもの。日本で味付けなどの加工をすることが多いです。

また、沖縄や鹿児島県の南部で国産の麻竹もあります。但し量は非常に少ないのです。

メンマの簡単な作り方

ここでは料理研究家・食生活アドバイザーのAnnaさんのレシピーをご紹介します。

材料:

たけのこ水煮

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジャフマック 島根県産たけのこ水煮(230g)
価格:604円(税込、送料別) (2018/5/30時点)

 

ごま油…大さじ2

砂糖…大さじ1

A:

  • 中華スープの素(今回はペーストタイプを使用):小さじ2
  • オイスターソース:小さじ2
  • 醤油:小さじ2
  • 塩:少々
  • 鷹の爪:お好みで

作り方:

  1. たけのこの水気をよく切って、薄切り(もしくは短冊切り)で、自分好みの大きさにカットする。
  2. フライパンにごま油を入れて熱し、弱火でたけのこを炒める。
  3. 油がまわったら砂糖を加えて全体に馴染ませたあと、「A」を加えて弱火で炒める。
  4. そのまま弱火で水分を全部飛ばすように炒める。水分がなくなってきたら火を止め、最後にお好みで鷹の爪を散らせばできあがり!

フライパンで炒める前にレンジで軽く温めると時間短縮できますよ。

手作りなので量産することもできるんです、実際に作ってみたら、「こんなに簡単につくれるんだ!」と感動するほど。

もちろん通販でも売ってますよ。

 

メンマの冷凍保存方法

たっぷり作ってしまったメンマを冷凍で保存しましょう。

メンマを1回分ずつラップに包んでチャックつきの保存袋に入れて平らにし、金属トレーに乗せてすばやく冷凍させましょう。

冷凍での保存期間は大体1か月ほど。1ヶ月以内に食べるのがおすすめです。

食べるとき、冷蔵庫で自然解凍すれば食べられます。

最後に

メンマがお好きな方は作り置きしておくと便利ですよ!1回分ずつ冷凍して、食べるとき自然解凍すればOK!

ビールのおつまみにしたり、インスタントラーメンへのトッピングにしたりして、あのコリコリとした食感がたまりません!

作り方も簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。