身幅や着丈、総丈とは?正しい測り方を把握しよう!

皆さん、ネット通販で服を買う際に、失敗したことがありませんか?

「この服は格好いい!買ってみよう!」と届いたら、着てみると「え、全然イメージと違うじゃん!なんかダサい!」っていう経験がないでしょうか?

これは、自分の体のサイズをちゃんと把握してないからです。

オシャレな人ほど、自分の体のをちゃんと把握していて、洋服の「サイズ感」を大事にしています。

そこで今回は洋服のサイズの身幅や着丈、総丈などの測り方について詳しく解説します。

スポンサーリンク

身幅とは?胸囲との違いは?

身幅(みはば)とは体の幅、あるいは衣服の身頃の横幅のこと、洋服の場合は両脇の付け根から付け根を結んだ直線の長さです。

胸囲は胸部で最も大きいところ(トップバスト)の一周の長さ、「胸囲=身幅✕2」となります。

身幅と胸囲正しい測り方

通販は試着できないので、実際の服が何センチあるかと詳細なサイズの表記がしてあります。自分のサイズを測ってみるか、また自分の持っている同種の服と比較して検討できます。

では測り方をご紹介します、まずメジャー(巻尺)を用意してください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【メール便可】プロマート 抗菌メジャー・オート KA15 1.5M
価格:343円(税込、送料別) (2018/6/10時点)

 

胸囲の測り方

バストトップのところで一周させ、水平にフィットさせて一周を測ります。

注意したいことは、腕を上げたまま採寸すると、サイズが大きくなる可能性がありますので、必ず腕を下ろした状態で測って下さい。

胸囲は洋服の身幅を選ぶときに使います。 身幅は1/2の胸囲の長さです。

ちょうどにするとぴちぴちになるので、胸囲÷2 +10cm前後がちょうどいいサイズになります。

身幅の測り方

身幅の場合、今持っている自分の服を測るとよいです。

普段 良く着れるお洋服を用意します。

 

洋服を床に置いて、左右の脇下(袖付け口の縫い目下部分)の直線を測ったサイズとなります。

着丈や総丈とは?正しい測り方

着丈(きたけ)とは衿ぐりから裾までの長さ

また、中には着丈の部分に総丈(そうたけ)と書かれていたりすることもありますが、総丈(そうたけ)衿の高さも含んだ裾までの長さです。

身長別の着丈について

服を選び際に、気になるのは、自分の身長にあった着丈ですね。ここでは身長別の着丈についてご紹介します。

身長150~154cm:

  • 着丈42:ショート丈、ウエストラインのやや下あたり。
  • 着丈53:ジャスト丈、ヒップにややかかるくらい。
  • 着丈58:ミドル丈、ヒップがだいたい隠れるか少し出る くらい。
  • 着丈70:ヒップがスッポリ隠れる。
  • 着丈80:ヒザ上8cmくらい。
  • 着丈90:ヒザが完全に隠れる長めの印象。

身長155~159cm:

  • 着丈42:ショート丈、ウエストラインのやや下あたり。
  • 着丈53:ミドル丈、ヒップにかかりそうなくらい(ヒップが出ている)
  • 着丈58:ミドル丈、ヒップが半分隠れるくらい
  • 着丈70:ヒップがギリギリ隠れるくらい。
  • 着丈80:ヒザ上10cmくらい。
  • 着丈90:ちょうどヒザにかかるくらい。

身長160~164cm:

  • 着丈42:ショート丈、ヘソの位置くらい。
  • 着丈53:ミドル丈、ヒップの少し上
  • 着丈58:ミドル丈、ヒップが3分の1くらい隠れる
  • 着丈70:ヒップが若干出る。
  • 着丈80:ヒザ上15cmくらい。
  • 着丈90:ヒザが少し出る感じ。

着丈の測り方

首の起点から腰骨までを垂直に測ったサイズとなります。立っているときにベルトがちょうど隠れる長さを基準にするといいです。

服の場合、後ろ襟ぐりの中心から裾までを結んだ上下一直線の長さを計測します。

最後に

洋服のサイズの測り方さえ分かれば、自分の体に合う洋服を簡単に探せます。

今回の紹介した洋服のサイズの測り方を参考にして、失敗のないネットショッピングを楽しんでくださいね。