スポンサーリンク

気まぐれの意味とは?気まぐれな性格の人の特徴や心理は?

「彼女は気まぐれだ」「あの人は気まぐれな人」などのフレーズを耳にしたことがありませんか?

気まぐれってどんな意味で使われているのでしょうか。また気まぐれな性格だと言われる人の特徴や心理は?

今回は気になる「気まぐれ」の意味や「気まぐれな人」の特徴についてお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

気まぐれの意味とは?

辞書で調べてみたところ、気まぐれ(気紛れ)の意味は二つあります、

1、気が変わりやすいこと。その時々の思いつきや気分で行動すること。

例えば、考えていることがその日の気分によって、変わってしまったり、発言する内容がころころ変わる人に対して、

「彼(彼女)は気まぐれな人」という表現があります。

2、物事の変わりやすいこと。

例えば

「気紛れな秋の空」

「気紛れな天気」

といった表現はあります。

気まぐれの類語としては、「風の吹くままに」、「移り気」「子供のような」などが挙げられます。

子供が「気まぐれ」の代名詞のようなものなので、気分がころころ変わる人はまさに子供のようです。

気まぐれな性格だと言われる人の特徴や心理

気まぐれな性格だと言われる人は、自分の気分次第で行動や言動をコロコロ変えてしまうため、周りの人たちが翻弄され、ストレスを感じてしまいます。

では、気まぐれな性格の人は、具体的にどのような特徴を持っているのでしょうか。

その日の気分次第で発言が変わる

昨日はこういっていたのに、今日は全然真逆のことを平気で言っている・・・なんてことは珍しくありません。

周囲の人にその人の話についても「信じていいのかな」という不安を感じさせてしまいます。

しかし本人は、全く悪気がありません。彼らがただ自分の思いの流れに、自然に従っただけです。

自分の気持ちに正直

気まぐれな人は、自分の気持ちに正直であるというところがあります。

彼らは、自分の思いに嘘をつくことができないので、その思いに忠実に振る舞うような生き方をしています。

「自由で素晴らしい」と評価する人がいる一方で、「気分次第で人を振り回すなんてひどい」と嫌悪感を顕わにする人もいます。

周囲がどう思うかということに気配りしない

気まぐれな人は、周囲がどう思うかということに対しては、あまり気を配ることがなく、自分の気持ちや体調などに対して正直に行動します。

自分の行動が周りの人を振り回しているとは思っていませんし、人から嫌われても、一向に気にしません。

自分の感情に左右されやすい

気まぐれな人は、「今の思い」に正直に生きているため、気分や感情に左右されやすいです。

嬉しい時や楽しい時は、喜びは素直に表現し、人当たりも良くなります。

つらい時や悲しい時はとことんまで落ち込んでしまい、周りの人がびっくりするほど、やる気が全く起きなくなってしまいます。

気まぐれな人と接するときはどんな対応をすれば良いの?

気にしないこと

気まぐれな人は自分の気持ちが正直に出てしまったりするので、さっきまでご機嫌でいたかと思うと、今度はなんか怒っている様子だな、というように気分の移り変わりが早く、差が大きいです。

そんなことにいちいち気にしたら、こちらは気疲れするばかりです。そんなことにならないために、「気にしない」という付き合い方がとても有効です。

少し距離を置く

気まぐれな人は、「周りの人に迷惑をかけてはいけない」という配慮がありません、自分の感情を制御することを基本的にしません。周りの人に、ありのままの自分を受け入れてもらうことを前提に行動しています。

ですので、こちらの対処法としては「気にしない」に加えて、「少し距離を置く」というものが有効です。