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ベルガモットはどんな香り?効果・効能、おすすめの使い方は?

あなたは、アロマや香水に関心がありますか?

アロマオイルや香水の原料として人気の高いものの1つに、ベルガモットが挙げられます。

香りは知らないけれど、名前だけは聞いたことがある、という方も多いです。

そのベルガモットについて、香りや効果・効能、おすすめの使い方について調べてまとめてみました。

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ベルガモットとは?

まず、ベルガモットをウィキペディアで調べてみました。

ミカン科の常緑高木樹の柑橘類である。主産地はイタリア。
RAPDやSCARを用いたDNA解析の結果からダイダイ(ビターオレンジ)とマンダリンオレンジの交雑種であると推定されている。

とあります。

柑橘系の植物ではあるのですが、苦味成分がとても強いため、食用としては使われていません。

香りがとてもよいので、採取した精油を香料として使うのが主な使用方法です。

アロマオイルなども有名ですが、同じ位有名なのがアールグレイティーの香り付けに使われている事です。

ベルガモットの香りと効果・効能

ベルガモットの香り

香料や香水に使われるベルガモットの香りは、さわやかな柑橘系と華やかなフローラル系の合わさった感じの、上品な香りです。

ベルガモットの効果・効能

ベルガモットがアロマオイルとして使われる時紹介される効果・効能を挙げていきますね。

①精神の鎮静効果

精神を落ち着かせ、穏やかに整えてくれます。

②精神のリフレッシュ効果

落ち込んだ気分をなだめ、すっきりさせてくれます。

③食欲不振の緩和

胃腸の不調などで食欲が出ない時、胃腸の働きを促進し、食欲を高めてくれます、

④美肌効果

肌の皮脂の分泌を抑え、にきびや吹き出物などの肌トラブルを鎮めてくれます。

⑤安眠効果

精神をリラックスさせ、安らかな眠りへ導いてくれます。

特に、気持ちを落ち着かせる効果が強いのが特徴です。

その効果は、天然の抗うつ剤と称されるほどです。

注意しなければならない点は、お肌に使う場合、刺激がやや強いのと、お肌についている時に紫外線に当たると皮膚にダメージのかかる光毒性という効果がある、という2つの事です。

ですので、お肌に使う時はきちんと薄め、お肌についている時は直茶日光を浴びないようにするか、光毒性に対応したタイプのアロマオイルなどを使用するようにしましょう。

ベルガモットのおすすめの使い方

ベルガモットの、一番おすすめの使い方は、お風呂に入れてアロマバスにする事です。


ベルガモットエッセンシャルオイル/BG 10ml

心身ともに疲れている時などは、効果絶大です。

心身の疲れを優しく解きほぐし、更に安らかな眠りをもたらしてくれるからです。

疲れすぎていると、精神が高ぶって眠れない時がありますよね。

ベルガモットアロマバスは、そういったストレスによる不眠も解消してくれるので、一石二鳥も三鳥もあるのです。

また、お部屋の香りとしても優秀です。

ベルガモットの香りは、虫に嫌われる傾向があるので、良い香りを楽しみながら防虫効果も期待できるのです。

また、風水においては、ベルガモットには運気、特に金運を高める効果があるので、良い香り・防虫効果・金運上昇、と、三つの嬉しい効果を、お部屋で過ごすだけで得られるのです。

もう1つのベルガモットとは?

一通りベルガモットについて解説しましたが、もう1つ注意点があります。

それは、今まで解説したベルガモットとは別のベルガモットがあるという事です。

今まで解説しましたベルガモットは、イタリア原産の柑橘系の植物ですが、もう1つのベルガモットは、北アメリカ原産の、シソ科の多年草です。

その葉の香りが元々のベルガモットと似ているので、こちらもベルガモットと呼ばれているのです。

こちらのベルガモットも香料やアロマとして使用されているので、興味のある方は較べてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ベルガモットについて、色々知識を高める事は出来ましたでしょうか?

ベルガモットは、香り、効果・効能共に、とても優れたものです。

是非活用して、あなたの生活をより豊かにしていってくださいね。