するめ(鯣)のカロリーや賞味期限は?高コレステロールなので、食べ過ぎは危険!

するめ(鯣)って、お酒のおつまみとして食べる人が多いようですが、ダイエット食としても人気なんですね。

しかしするめのコレステロール含有量はとても高いことをご存知でしょうか?特に高コレステロール血症の人は食べすぎるととても危険です。

今回は、するめ(鯣)について中心にお伝えします。

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するめ(鯣)のカロリーは?

するめ(鯣)のカロリーは、100g当たり334kcal、4ちぎりくらい場合8gで26.8kcal 

お酒のおつまみで比べると、(100g当たりのカロリー)

  • ビーフジャーキー: 315kcal 
  • ケンサキイカのカロリー:83.9 kcal
  • さきいか:279kcal
  • スモークタン:280kcal 

確かにカロリーだけを見れば、そんなに低くはありませんね。

するめ(鯣)の賞味期限について

するめは、イカを干して作った食品なので、長期間保存することができます。

するめ(鯣)の賞味期限は、直射日光を避けて、風通しの良い冷暗所で保管すれば、大体4か月~6か月なら大丈夫です。

また「乾物は、人間の生活の知恵で、保存食の決定版。」ということで、カビが生えない限りは食べられるということ。

するめ(鯣)はなぜ、ダイエットに効果的?

思うようにダイエットが進まない人や食欲を抑えることができない人におすすめなのはするめダイエットです。

なぜ、するめがダイエットに効果を発揮してくれるのでしょうか?

タンパク質が豊富

糖質制限ではなく、脂質を減らすダイエットをする場合は、肉と卵を食べなくなりますよね。すると、動物性タンパク質が不足してしまいます。

タンパク質は脂肪を燃焼するための筋肉を作るために必要なので、するめ(鯣)だと補えるというわけです。

またするめ(鯣)は肉や卵よりも噛み応えがあるのでカロリーを抑えることができるということも大きいです。

ほとんど、糖質がない

するめ100gあたり糖質0.4gなんです、ダイエットに欠かせないのは糖質制限ですね、するめには糖質がほどんどないので、その心配も必要ありません。

また糖尿病患者さんのおやつ・間食としてもおすすめです。糖尿病の人でもダイエット食として安心して食べられます。

満腹中枢の刺激効果は絶大!

満腹中枢の刺激効果は、脳に「お腹がいっぱいになったよ」と感じさせることですよね。それは、よく噛むことによって効果が大きくなります。「よく噛むダイエット」というのもあるくらいです。

それで、するめ(鯣)は固くて、自然とよく噛むことになるので、ダイエットに用いられるというわけです。

スルメは高コレステロールなので、食べ過ぎは危険!

スルメはかなりコレステロールが高い食品です、100gあたりコレステロールの含有量はなんと980mg

コレステロールの摂取は、1日あたり成人男子で750mg未満、成人女子で600mg未満が望ましいと言われています。さらに高コレステロール血症の人は、男女ともに1日300mg以下に抑える必要があります。

なので、スルメを食べ過ぎてしまうと、血液中の悪玉(LDL)コレステロールが増し、動脈硬化を進行させる原因になります。

またスルメは消化の悪い食べ物なので、食べ過ぎると長い間胃腸に留まってしまい、腹痛や下痢をおこす原因になってしまうのです。

一日の適量を守って、食べ過ぎないように心掛けましょう。

効果的な食べ方は?

ダイエット中で出来るだけ摂取カロリーを抑えるべきなのですが、特に夕食はついつい食べ過ぎてしまうこともありますね。

するめの満腹中枢の刺激効果を利用して、夕食前に食べることがおススメです。

夕食前に固いするめを噛んで、満腹中枢の刺激して、夕食を置き換えるか、少量の食事でも満足できます。

但し、よく噛みこなしていないと、消化不良を起こしてしまう危険があります。また良く噛むことで、唾液をたくさん分泌させ、ダイエット効果を一層高めます。なのでよく噛むことを心がけてください。

最後に

お酒のおつまみとして古くから親しまれるするめですが、適量を食べると健康やダイエットには効果的です。

しかし食べすぎると健康を害することもあります。この辺をよく理解して、上手にするめと付き合っていきましょう。

 

 

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