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フォトジェニックとは?意味や使い方は?英語でどう使うの?インスタ映えとの違いは?

Instagram(インスタグラム)というSNSは、ご存知でしょうか?

家族や友人をフォローして、日常のちょっとした瞬間をとらえた写真や動画を投稿し、シェアして、世界中のおもしろいコンテンツを楽しむことが出来るアプリのことです。

特に若い女性の間では、人気が高まっています、最近このインスタでフォトジェニックという言葉が話題となっているようです。

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フォトジェニックの意味とは?

フォトジェニックは英語では「photogenic」、辞書で調べると、

(especially of a person) looking attractive in photographs or on film.

(特に人に対して)写真やフィルムの中で魅力的にみえること。

つまりフォトジェニックとは

写真映えする、写真映りのよい

と言う意味です。

上の写真は本当に素敵ですね、 とっても「フォトジェニック!

インスタでは写真を共有するため、写真写りが重要ということですね、

ミスコンや写真コンテストなどでは「WEBフォトジェニック賞」というのもあるようです。WEBジェニック賞を受賞された方にはアクリルクリアパネルを送られるそうです。

フォトジェニックの使い方は?英語でどう使うの?

Wikipediaによると、

Photogenic:

A subject (generally a person) is photogenic if appearing aesthetically or physically attractive or appealing in photographs.

フォトジェニックとは、あるもの(通常は人)が写真の中で、美しかったり、肉体的に魅力的だったり、心を引くようであること。

英語のphotogenicは主に写真写りが良い「人」に対して「フォトジェニック」という言葉が使われます。

例えば:

She’s photogenic.

彼女はとても写真写りがよい。

日本人は人だけでなく料理や風景などにもよく「フォトジェニック」を使うんです。

例えば:

  • 思わず写真を撮りたくなる「フォトジェニック」の絶景!
  • 華やかフォトジェニックなスポット6選!
  • フォトジェニックなツアーをご紹介いたします。

フォトジェニックとインスタ映えとの違いは?

「インスタ映え」は2017年のユーキャン新語・流行語大賞を受賞した言葉ですね、インスタグラムに写真を投稿した際に、見栄えが良かったりして映えるという意味です。

最近はインスタ映えの同義語として、フォトジェニックが使われている人が多いです。

つまり「インスタ映え=フォトジェニック」写真写りが良い、写真が映えるという意味で使われます。

まとめ

いかがでしょうか。

フォトジェニックはインスタ映えと同じで、写真写りが良い、写真が映えるという意味です。

ネット上にはフォトジェニックな写真を撮るコツを紹介しているサイトも存在しています、興味があれば、検索してみてくださいね。