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「ダサい家紋」や「レア家紋」ってどんな家紋?苗字から家紋を調べる方法は?


家紋は日本に古くからあるもので、自分の家系やルーツを知ることができます。

  • ネットで検索すると「ダサい家紋」や「レア家紋」が出るんだけど、どんな家紋?
  • 自分の家紋を知りたい!苗字から家紋を調べる方法は?

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家紋(かもん)って何?どの家にもあるの?

「家紋」とは、代々伝わってきた家族や親戚など血縁者が共有する「家のしるし」です。

今から900年も前の平安時代に、公家が家具や身の回りの品々に美しい紋様(もんよう)を付けたのが始まりで、貴族たちの間で流行し、家紋として定着してきました。

江戸時代になると単に「家のしるし」としての意味合いだけになりました。

日本の家紋は個人ではなく家系を識別するもので、ひとつの家族だけではなく家系全体が同じ家紋を用い、分家の場合は本家の家紋とほんの少し違いをつけて、区別することが一般的です。

「ダサい家紋」や「レア家紋」ってどんな家紋?

ツイッターで「ダサい家紋」や「レア家紋」をまとめてみました。

ダサい家紋

レア家紋

苗字から家紋を調べる方法は?

苗字から自分の家紋を調べる手軽な方法をまとめました。

 

両親や親戚に聞いてみる

ご両親や親戚がまだご健在の場合、両親や親戚に家紋を尋ねる方法は最も手軽な方法。

この方法で50%以上の確率で自分の家紋が判明するともいえます。

お墓を確認してみる

両親が他界している場合は、お墓参りのついでに、家紋を確認してみましょう。

仏壇・位牌・神棚を確認してみる

小さくモダンな仏壇には家紋が入らないことが多いですが、大きい仏壇には上部や下部の中心部に家紋があしらわれていることがあります。

又は、香典を包む袱紗(ふくさ)や位牌の上部にも家紋が刻印されていることがあるので、家に仏壇がある場合は確認してみましょう。

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