俳優大泉洋さんの兄である、大泉潤(おおいずみじゅん)さんが、函館市長に当選しました。
人気俳優の兄なので、かなり注目が集まっています。
大泉潤の学歴や経歴は?北海道函館市長選に出馬の理由は?
そこで今回は、大泉潤さん学歴や経歴、函館市長選に出馬する理由などを調査しました。
【大泉洋の兄】大泉潤のプロフィール
- 名前:大泉 潤(おおいずみ じゅん)
- 生年月日:1966年3月20日
- 年齢:57歳(2023年3月現在)
- 身長・体重:172㎝、63㎏
- 出身地:北海道江別市大麻
大泉潤さんのホームページによると、好きな食べ物は納豆、味噌汁、寿司で、お酒も一日に3杯まで。「自省録」が特にお気に入りです。
映画好きな彼は、「三度目の殺人」と「糸」がお気に入りで、音楽に関してはGLAYを特に好んでいます。
趣味としては、プロキング、軽めの筋トレ、水泳を楽しんでいますが、カラオケが苦手だそうです。
彼の好きな言葉は、「朝の来ない夜はない」と「話せばわかる」で、とてもポジティブでコミュニケーションを大切にする人物であることがわかりますね。
大泉潤の学歴について
出身高校は偏差値71の北海道立札幌北高等学校
大泉潤さんの出身高校は北海道立札幌北高等学校です。
札幌北高校の偏差値は非常に高い「71」です。
札幌北高校の偏差値71 というのは、北海道で見ると3位 という高さであり、全国的に見てもかなりの進学校に該当することがわかります。
これだけ学力が高い生徒が集まっているので、大学受験の結果も全国の難関大学への進学実績はさすがです。
大泉潤さんが賢くて、頭いいということがわかりますね。
大学は早稲田大学法学部
大泉潤さんの出身大学は、早稲田大学法学部。
早稲田大学法学部の偏差値は67.5となっており、私立文系の中ではトップクラスの偏差値です。
早稲田大学のなかでは政治経済学部に続いて2位の偏差値となっています。 よく比較される慶應義塾大学法学部の偏差値は67.5~70.0と同等レベルの偏差値です。
そんな、難関大学に現役合格した大泉潤さん凄いですね。
北海道函館市長選に出馬の理由は?
大泉潤さんの函館市へ就職してからの主な経歴は次のとおり:
- 1995年29歳:函館市に就職
- 2011年45歳:函館市総務部秘書課課長
- 2015年49歳:保健福祉部次長
- 2017年51歳:函館市観光部部長
- 2017年51歳:北海道観光振興機構理事
- 2019年53歳:函館市福祉部部長
- 2022年7月56歳:退職
大泉潤さんは45歳で課長クラス、51歳で部長とエリート街道を進まれています。
大泉氏は記者会見で、「函館市の人口減少率が中核市の中で最悪」と指摘。「子どもへの投資で未来を育む」「インクルージョン(包摂)力で未来を変える」などの重点施策と、市長の発信力を高める市政改革案を発表した。「眠っている地域の宝を全て集め、その魅力を強力に発信し、負の連鎖に終止符を打ちたい。次の4年間が最後のチャンスだ」と訴えた。
朝日新聞デジタルより
実は函館市の人口は2022年1月1日の時点で24万7102人と、2021年より3691人、率にして1.47%減少し、道内の自治体で減少数が最も大きくなりました。
「今、多くの大人が函館を諦めてしまっています。『どうせこの街にいても』という声が多く聞こえてきます。失望感が広がっているのを感じます。市民が誇りを取り戻し、未来の扉をひらけるようにしたい」
北海道新聞より
大泉潤さんは「子どもへの投資で未来を育む」や「インクルージョン(包摂)力で未来を変える」などの重点施策と「負の連鎖に終止符を打ちたい。」と唱えておられます。
市民の失望感と、函館市民としての誇りを取り戻してもらいたいという思いが強いんですね。