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くるみ(胡桃)1粒のカロリーはどれくらい?栄養価は?ローストすると老化防止!

くるみには、生活習慣病予防としてとても注目されているオメガ3脂肪酸の含有量が他のナッツに比べて格段に多いです。他にも健康維持や美肌にも効果があり、ローストすると老化防止に効果が2倍近くも高くなるという報告があります。

しかしくるみは高カロリーなので、摂取量には気をつける必要があります。食べ過ぎると大変なんです!

ここではくるみ(胡桃)のカロリーや栄養価、ロースト方法などについてご紹介します!くるみ好きの方は要チェックです!

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くるみ(胡桃)1粒のカロリーはどれくらい?

くるみ1粒分のカロリーは40kcal

他のナッツ類の1粒あたりのカロリーを比べてみると:

  • くるみ 約40カロリー
  • アーモンド 約7カロリー
  • カシューナッツ 約10カロリー
  • ヘーゼルナッツ 約10カロリー
  • ピーナッツ 約5カロリー
  • ピスタチオ 約3カロリー

やはりくるみ1粒のカロリーはとても高いことが分かりました。

くるみ(胡桃)の栄養価

オメガ3脂肪酸の含有量が豊富

ナッツ類には全般的にどれも脂肪酸が多いですが、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれているのはくるみだけなんです!

オメガ3脂肪酸は、α–リノレン酸や、魚の油に含まれるDHA、EPAなどの総称で、DHAやEPAはα–リノレン酸をもとに体内で合成されます。人間の体内でつくることができないため、食品など外から摂取する必要があります。

このオメガ3は細胞が正しく機能するためには不可欠なものでありながら、血液中の脂質濃度を下げる働きもあるので、人体にとても良い効果が期待されます。

タンパク質も他のナッツ類に比べ良質

くるみにはタンパク質も他のナッツ類に比べ良質で、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、リボフラビン(ビタミンB2)、ビタミンEなどビタミンもとても豊富です。疲労を回復させたり、肌や髪を美しく保ったり、精をつけると様々な効果があるのです。

良質のタンパク質、吸収しやすい良質の脂肪(リノール酸)、美容に良いビタミンEなどが含まれているので、古くから「貴族の美容食」と呼ばれています。

ローストしたくるみにはポリフェノールが2倍も増える

米スクラントン大教授の研究によると、クルミがポリフェノールと呼ばれるより健康的な抗酸化物質を含み、ナッツ類中で抗酸化能力は最高であることがわかった。

研究ではさらにローストしたくるみのポリフェノールは生のときの2倍近い量に増加します。くるみ一粒の量でなんと赤ワイン一杯のポリフェノール含有量を上回る!

ポリフェノールの効能としてよく言われているのは「抗酸化作用」ですね、病気や老化の原因になっている活性酸素を身体から取り除く働きがあり、肌の老化、血管の老化を防ぐ効果を大して期待できます。

くるみのロースト方法

フライパンで炒る

くるみをフライパンでローストする場合は、油を引きません。

クルミが重ならないように広げて、弱火にして、4~5分ほどくるみを炒る。これだけでローストくるみは完成です。

オーブンでローストする

オーブンを150~160度ぐらいにセットして、クルミを重ならないように広げ、10~15分程度焼く。冷めたら完了です。

ローストしたくるみは酸化が早いので、毎回食べるぶんだけローストしましょう。

クルミ(胡桃)の保存方法

くるみに含まれている脂質が酸化しやすいため、出来る限り密閉状態にして保存するようにしましょう。真空パック器などを使って小分けにして保存すると新鮮さが長持ちします。

乾燥くるみ、生くるみ、ローストくるみ、殻付きくるみ、いずれも同様の方法で保存できます。ただし、殻付きくるみは保存性がより高まります。

密閉容器で保存

密閉は非常に重要。真空パック器などで小分けにすれば新鮮さが長持ちする。

冷蔵庫で保存

最適な場所は冷蔵庫。湿度と温度が一定に保たれ、味も損なわれません。万が一雑菌がついていても繁殖しにくくなります。もし冷蔵庫にチルド室があれば、そこで保存するのが一番。

保存期間

クルミは冷蔵庫なら半年、冷凍庫なら1年程度は保存可能です。

冷蔵庫で保存したクルミは栄養価が少し落ちますが、そのままたべてもいいし、食べる前に軽くローストすると美味しくなります。

クルミ(胡桃)を安く買うには?

買うなら、もっと安く買いたいですよね!まとめて買うと少しずつ買うよりも安くなります。ネットショップを調べ回って、安くクルミが買えるところはやっはり楽天なんです!

 

500g 1296円のところを見つけました!通常で買うと500gなら 2500円ぐらいになるので、お手ごろですね!

最後に

くるみは栄養価が高い食材です、毎日食べないと損する食品とも言えます。

高カロリーなので、摂取量を守り、毎日少しずつ入れて、健康的で理想的な体を保っていきましょう♪