スポンサーリンク

マカロンとは?意味や由来は?材料は何?作り方もチェック!

マカロンって食べたことがありますか?色とりどりのカラフルな見た目で女性に大人気ですね。

しかし食べたことがないというも多いようです。

  • マカロンって何?
  • どんな食べ物?
  • 作り方や材料は?

等々、知りたいですね。

ここではマカロンについていろいろとお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

マカロンとは?意味や由来は?

マカロンは、卵白と砂糖とアーモンドプードル(パウダー)を使った焼き菓子です。

日本で一般的に言われたマカロンは、固く泡立てたメレンゲに砂糖、アーモンドプードル(パウダー)等を混ぜて焼き上げた柔らかな2枚の生地にクリームやジャム、ガナッシュを挟んだものです。

半円形を両方から合わせた形をしていて、いろどりも豊富で贈り物として人気があります。

フランス菓子と思われがちだが、発祥地はイタリアのヴェネツィアだそうです。「マカローネ」といわれるお菓子が原型だと言われて、「小麦粉を使った生地を薄く延ばして作った食べ物」という意味でした。

6世紀にフランス国王アンリ2世に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスがマカロンの製法をフランスに持ち込んでいました。

当時はパスタの一部もお菓子も「マカローネ」と呼ばれていましたが、17世紀になるとパスタは「マカロニ」、お菓子は「マカロン」と呼ばれるようになりました。

マカロンの材料や作り方について

マカロンの材料


アーモンドプードル

 

マカロンの基本的な材料は卵白、アーモンドプードル、グラニュー糖、粉砂糖となります。

マカロンのカロリーは大体ひとつ90~120kcalと、軽くて小さい割に高カロリーです。

マカロンの簡単な作り方

1、メレンゲを作る

卵白を泡立てます。泡立ち始めてきたら2~3回に分けてグラニュー糖を加え、しっかりツノが立つ、固いメレンゲにします。

2、生地を作る

メレンゲにアーモンドプードルと粉砂糖を混ぜ合わせて生地を作る。

アーモンドプードルと粉砂糖を数回に分けて加えながら混ぜます。ボウルを片手で回し、まんべんなくメレンゲを潰さないように混ぜるようにしましょう。生地がリボン状に垂れるまでやわらかくなればOK。

3、生地を絞る

生地を丸口金をつけた絞り袋に入れます、鉄板の上にクッキングシートを敷き、3~4cmの円位に生地を絞り出します。

慣れないうちは、コピー用紙などに作りたいマカロンの大きさ(3~4cm)の円を描いたものを下書きに、その円に生地を絞り出すといいですよ。

4、生地を乾燥させる

生地を乾燥させます。指で生地をそっと触って、指に生地がつかなければOKです。

5、生地を焼く

160℃に予熱しておいたオーブンに、生地を入れて6分ほど焼きます。

生地の表面が固まってマカロン底面からフリルのような足(ピエ)が出てきたら、一度オーブンの扉を開けて温度と湿度を逃がし、130℃で10分前後焼きます。

焼き上がったら、オーブンから鉄板ごと取り出し、そのまま冷まします。

6、クリームを挟んで完成!

冷ましておいたマカロン本体にバタークリームを載せて、同じ大きさのマカロンをもう1枚を重ねて完成です。

クリームを挟んでから冷蔵庫で1~2日保存してから食べるのがおすすめです。生地とクリームが馴染んで、よりおいしく食べることができますよ。

マカロンの日持ちはどれくらい?

マカロンの賞味期限が意外に短く、日持ちしないものです。なので、マカロンを買う際には必ず賞味期限を確認しておいてね。

マカロンの賞味期限は挟まれているクリームによって違ってきます。

常温で販売されているものは冷蔵庫で保存する場合、大体3日~5日程度

季節によって変わりますが、夏季なら1週間ほど、冬季であれば10日~2週間程度となっているものが多いようです。

冷凍するとおよそ1か月ほどは美味しく食べられます。

最後に

高級感、ハッピー感があり、ふわっとした生地の食感と上品なクリームの味が楽しめる美味しいマカロンですが、意外に高カロリーで、腹持ちが良いです。

ホワイトデーのお返しにするとおしゃれで可愛くて喜ばれるに違いないでしょう。

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました