ジャスミン茶(茉莉花茶)の効果効能やカフェイン含有量は?体臭予防できるって本当?!

コンビニやスーパーなどで簡単に手に入れることができる人気のジャスミン茶ですが、華やかな香りでリラックスできますよね。

そんなジャスミン茶はリラックス効果だけではなくて、体臭予防にもなるそうです。

そこで今回はジャスミン茶について調べてみました。

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ジャスミン(茉莉花)とはどんな植物?

ジャスミンとはモクセイ科ソケイ属の植物の総称です。白色または黄色の花を咲かせ、強い芳香を放つため香水やジャスミンティーの原料として用いられます。

ジャスミンの中でもソケイとマツリカの2種があります。

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茉莉花

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ジャスミンティー

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マツリカは中国語では「茉莉花」また「双瓣茉莉」と呼ばれ、主にジャスミンティーの着香に使用されています。

中国南部や台湾、インドネシアで大規模栽培され、夏から秋にかけて2cmほどの真っ白な花を咲きます。

花の香りが強いことから、「夏の香りの女王」とも呼ばれ、生花の香りを緑茶や烏龍茶に混ぜてジャスミンティーが作られています。

ジャスミン茶の効果&効能は?

ジャスミン茶は女性に嬉しい美肌効果だけではなく、集中力の強化やリラックス効果などにも役立つため、多くの人に愛飲されています。

それでは一体どんな効果効能が得られるのでしょうか。

  • ジャスミン茶に含まれるベンデルアセテートやタンニンなどの成分が脂肪燃焼やダイエットに効果的
  • ジャスミン茶に含まれるビタミンC、ビタミンE、ミネラルは美肌効果や肌荒れに有効
  • 女性ホルモンバランスを整え、安定した感情を保ってくれる
  • 殺菌作用があり、口臭だけでなく、体臭予防にも役立つ
  • 二日酔いを和らげる効果
  • アンチエイジングや生活習慣病予防

その他にもリラックス効果、集中力アップ、不眠改善など暮らしに役立つ効能がたくさん!なんか試してみたくなりますよね。

ジャスミン茶のカフェイン含有量は?

ジャスミン茶(ジャスミンティー)は、緑茶やウーロン茶、白茶などにジャスミンの花の香りをつけて作られたお茶なので、カフェインが含まれています。

ベースとなる茶葉の種類や酸化発酵度の違いによってカフェインの含有量が異なるので、ジャスミン茶の茶葉別のカフェイン含有量の明確なデータはありません。

 

市販のペットボトルのジャスミン茶には、100mlあたり約9mgのカフェインが含まれています。100ml当たりのカフェイン含有量が20mgのウーロン茶に比べると、カフェイン含有量は低いといえますね。

飲み続けると体臭予防できるって本当?!

ジャスミン茶にはビタミンC、ビタミンE、カテキンなどが含まれています、これらの成分は体内の活性酸素を減らしてくれる効用があります。

特にカテキンは、ビタミンEの50倍以上、強い抗酸化作用があります。

脂質が活性酸素によって酸化すると、過酸化脂質が体内に増えることになります。この過酸化脂質は「ノネナール」というニオイ成分の元凶を作り上げるので、加齢臭や体臭などの原因になるのです。

またカテキンにはニオイ成分の吸着によって、イヤな臭いを消したり、細菌繁殖を抑えたりして口臭対策としても活躍します。

ジャスミン茶を飲み続けると口臭だけでなく、体臭予防も期待できると言えますね。

飲みすぎに注意!一日に飲む量は?

ジャスミン茶は利尿効果が高いです。飲み過ぎると想像以上にトイレに行く回数が増えて、利尿作用により脱水を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

一日に飲む量は2Lが限度と言われています。多くても、大体カップ4~5杯分に留めておくのがオススメです。

最後に

華やかな香りで人気の高いジャスミン茶ですが、健康に嬉しい効果が多いですね。

体臭を改善させる可能性もあるので、ジャスミン茶で体臭対策にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

但し飲み過ぎると、脱水になる可能性があるので、飲む量に気を付けつつ、健康のため、毎日飲み続けていきましょう♪